「西村晃のマーケティングの達人 大繁盛の法則」企業経営・売上アップのヒントを提供

商売繁盛のヒント

薫風で気分一新、明るく前向きに

震災で被害を受けた皆さんにはあらためてお見舞い申し上げます。
自粛の気持ちは日本国民みんなが持っているけれど、みんながいつまでも沈んでいたのでは、景気はますます落ち込み、被災地を盛りたてることもできなくなります。
ここは元気を出せるところから出していかなければなりません。
まず母の日、「九州フラワーサービス」や「アニバーサリー」といったギフト関連の企業は頑張らなければなりません。
またブライダル産業も華やかな気分を演出します。
グランドパレス川端」や、「翔風館」、そして招待状需要で高級便箋、封筒の「ハグルマ封筒」にも出番があるでしょう。
少し街に出て外食でもしてみようかとなれば、「壁の穴」や「エイト」、「虎幻庭・雪乃下」も活況となるに違いありません。
嬉野温泉の「大正屋」も観光復活を期しています。

こんな時だから中小企業は協力しましょう

未曾有の大災害からどう立ち直るか。困難はあるがどの企業も歯を食いしばって頑張っている。
函館の「魚長食品」や釜石の「小野食品」、また本社は神奈川県だが気仙沼工場が被災した「波座物産」などは復興に向けて動き出している。
是非支援をお願いしたい。
また米のネット通販の「ハナノキ」や、梅干しの「丸竹」、レトルト食材を扱う「豊味館」に「ふくや」などは生活支援企業として役割が期待される。