「西村晃のマーケティングの達人 大繁盛の法則」企業経営・売上アップのヒントを提供

月別一覧

最新記事

2010年7月31日

「ララクラブ」

2010年7月30日

「諏訪の長い夜」

2010年7月29日

「ガンバレ!宮崎」

2010年7月28日

「ガンバレ熊谷」

月別バックナンバー

2010年7月のバックナンバー

「ララクラブ」

2010年7月31日

私が「諏訪の長い夜」に行ったのは、「クラブツーリズム」のひとり専用のツアー、「ララクラブ」の企画であった。
中高年客が多い「クラブツーリズム」だが、一人ぐらしの方が旅行に出かけたくても一緒に行く人がいないとなかなか実現しないし、たとえ出かけても団体の食事処でひとりぽつんと食べる食事はわびしい。
そんな人たちに、おひとり様限定のツアーを提供したのが 「ララクラブ」である。
たとえば、年末年始。
日本旅館は 一人旅はまず繁忙期はお断りだ。だからこそこのツアーはありがたい。
大晦日から二泊三日で一人もの同士がでかけ、年越しそばに餅つき、お節料理を食べて初詣にも行く。この旅で知り合った人が次は一緒に旅行に行けばいいわけだ。
かくしてリピーターをつくってゆく。
法人客はほとんど頼りにせず、中高年の個人客に的を絞ったうまいマーケティングだ。

「諏訪の長い夜」

2010年7月30日

長野県の諏訪湖湖畔では7月末から夏の夜を楽しむイベントが目白押し。
幕開けは個性的な美術館が集まる文化イベント「諏訪の長い夜」で、今日明日2日間開かれる。
今年で6回目を迎えるこのイベントは、ベルリンで1997年に始まった「Die  Lange  Nachtder Museen」を手本にしたもので、2日間で1万人が集まる。
湖畔の16の美術館や博物館が深夜まで開放され、コンサートやさまざまなイベントも開催される。
期間中は「まちなか観光案内人」によるガイド付きのシャトルバスが各施設間を60分間隔で運行する。
私はクラブツーリズムのツアーで参加することにした。
この2日間温泉旅館は満員。
イベント効果はやはりあるのである。

100730_144655_320.jpg 100730_150620_320.jpg

「ガンバレ!宮崎」

2010年7月29日

宮崎県の口蹄疫問題がとりあえず終息し、県が出していた非常事態宣言も解除され市民生活も平常に戻ったようだ。
しかし牧畜農家の受けた打撃は大きく、いままでと同じ生活が戻るまでにはまだまだ時間がかかる。
それにしても一般市民の生活まで2ヶ月あまり大きな影響を受けていたのだから、経済的影響は計り知れないものだった。図書館にいたるまで長期閉鎖、高校野球は観客を入れないなど県民みなが不自由を強いられていた。
私はかつて宮崎に勤務していた。
あの図書館が開館したときはあそこにいたなあ、私が実況した夏の高校野球宮崎大会がこんな形でとり上げられるとは、などと考えながらニュースを見ていた。
とりあえずよかったと思いつつ、二度とこんな災難にならないように再発予防と万が一の時のより迅速な対応を願わざるを得ない。
平和な宮崎。
さして大きな事件もおこらず県民性も穏やかな土地柄だが、今回は相当県民にもストレスが溜まったことだろう。あらためてお見舞い申し上げたい。
宮崎のすばらしさをPRし、減ってしまった観光客が復活するように私も微力ながら手伝いたいと思う。
ガンバレ宮崎。

「ガンバレ熊谷」

2010年7月28日

日本一暑いと自認する埼玉県熊谷市だが、今年はライバル岐阜県多治見市や群馬県館林市の最高気温に先を越され面白くない(でもないか)。
どうせ暑いなら目指せ日本一と思っているかどうかは分からないが、先週の群馬県に引き続き、その熊谷に行ってきた。
まず駅に降り立つと、写真の「熊谷」の駅名表示の下に霧のようなものが上から下に向かって吹き付けられている。なんと温度を下げるための「ドライミスト」装置が駅頭に備え付けられているのだ。
おそらくこんな装置をつけている駅はここしかないと思われる。
「日本一暑い町」と逆宣伝してきた熊谷。

ガンバレ日本一奪還!

 

100727_153741_320.jpg

 

「メルマガ登録してください」

2010年7月28日

この「西村晃の大繁盛の法則」のメールマガジンが7月からスタートしました。
是非登録していただきたいと思います。
特別な情報提供をこれからどんどんしていくつもりです。
ますます充実するこの「西村晃の大繁盛の法則」をこれからもご支援お願いします。

「渡辺代表講演」

2010年7月27日

みんなの党の渡辺喜美代表の講演を聞いた。
「政治家は覚悟を決める、ぶれないことが大切」という信念の表明は、いまもっとも総理になってもらいたい政治家でNo.1の評価を受ける理由だと感じた。
ねじれ国会でみんなの党は矢継ぎ早に法案を提出し、争点ごとに与野党問わずクロス連合を仕掛けてゆくという。
「国民の立場に立って法案を立案し、その場その場で一緒に組める政党との連合を目指すことこそ、ねじれを生かして民意を反映させることに繋がる」と渡辺氏は強調した。
「昨年8月に発足し金も組織もない政党が、参議院選挙に43人の候補者を擁立し比例代表で800万票近い票を獲得、11の議席を占めた。次期総選挙には100人を越す候補者を出すし、統一地方選挙では全国に大量に候補者を出したい」とさらなる党勢躍進を強調した。
選挙勝利の後だけに歯切れの良さが際立つ講演だった。

「来週トレンド研究会開催」

2010年7月27日

来週8月2日(月)に一般の方、誰でも参加できる「西村晃のニッポンを元気にするセミナー(通称トレンド研究会)」をアルカディア市ヶ谷で開く。
毎年恒例の今後の経済を占うキーワードを発表するが、もちろん誰にも明かさずすでに準備している。

楽しくわかりやすく、しかも元気になると評判のこの「トレンド研究会」ももう初めて13年になる。
まだ若干の余裕があるようなので、お早めにお申し込みください。

申込み・問い合わせは: 045-866-3271 まで

ネタ枯れの夏

2010年7月26日

今年のニュースのピークは7月11日だったのかもしれない。
参議院選挙、ワールドカップサッカー決勝、疑惑の大相撲初日。
あの日以来、政治も経済もひと足早く夏休みに入ってしまったようで、猛暑と北朝鮮拉致事件以外にめぼしいニュースもなく、マスコミは困っているようだ。
しかしそれでこの国がうまくやっていかれるならいいが、切った張ったの大事件こそないものの確実に、国を死に至らしめる病は進行している。
まず来年度の予算をどう組むか、これは関係者にとってとても夏休みをとる心境にはなれないはずだ。
埋蔵金は底をつき、仕分け作業が打出の小槌になりえないことが露呈し、しかも子ども手当などのばらまき政策を完全に断念しない以上財政破綻は目に見えている。
国家漂流の時に政治は展望を欠き、 ねじれ国会乗り切りの手練手管で支持率ゼロに近い少数政党の意見に振り回され、危険が迫っている。
私は次の予算は国家再建の成否を賭けた予算と位置づけ、民主党自民党が大連立を組んで作り上げる必要があると考える。
民主党のみが衆議院の多数に頼り、強行突破で成立させればよいという問題ではない。
いまを生きる日本国民が将来の国民にどんな国を託すか、という視点に立つならば、民主党も自民党も党利党略に固執してはならない。

そんな決断のための静かな夏であることを期待したい。


 

「暑さ転じて福となす」

2010年7月26日

週末を九州で過ごし、東京にもどった。
夏休みに入り空港も賑やかだった。
夏のボーナスはプラスに転じ、旅行予測も上向き。
景気も最悪期は脱している。不安がないわけではないが、とりあえず小康状態だ。
夏らしい夏の到来で、エアコンやビールなど関連商品を中心に追い風も期待できる。
ひと頃のように、プライベートブランドのような安い商品に関心が向くという一辺倒の価値観だけでなく、たとえ金額は高くてもそれに見合う価値があれば買ってみようという消費者も少なくない。
いまのほどほどの景気というくらいが悪すぎず、過熱しすぎずで居心地がいいところだと思う。

九州の夏の風物詩「クマゼミ」

2010年7月24日

1  2  3  4