「西村晃のマーケティングの達人 大繁盛の法則」企業経営・売上アップのヒントを提供

月別一覧

最新記事

2010年9月30日

「美瑛から北広島へ」

2010年9月29日

「北の国へ」

2010年9月28日

「札幌」

2010年9月27日

実りの秋にしなければならない

月別バックナンバー

2010年9月のバックナンバー

「美瑛から北広島へ」

2010年9月30日

十勝岳温泉の宿を出て早朝に吹上温泉露天風呂に入る。
冷気で冷えた身体が温まる。道端にある無料の混浴露天風呂だが、「北の国から」で宮沢りえと田中邦衛が入ったことで有名になった温泉だ。
白樺林を疾走し美瑛へ。
パッチワークの丘、ケンとメリーの木など青空に映えて美しかった。
ケータイカメラの写真の調子が悪いので、来週デジカメで撮影したものをまとめてこのブログで紹介するのでお待ち頂きたい。
富良野から山越えをして三笠から北広島へ。
今年オープンしたアウトレットモールの視察。
インターから至近、雪国にありがたいクローズドモール。
札幌市内から大挙人を集めているのも納得がいった。
ショッピングセンターも作れば繁盛という時代は終わった。アメニティーを良くし、ラグジュアリーな雰囲気を良くしなければ淘汰も覚悟しなければならない時代だ。

DVC00345_320.jpg

DVC00355_320.jpg

「北の国へ」

2010年9月29日

はまってしまった。
今頃なんでと、みんなに笑われているが、ネットレンタルでDVDを借りるようになり、春から夏にかけて「北の国から」を全部一気に見てしまったのである。
1981年から21年にわたるあの大作を飛行機や新幹線、そして寝床の中ですべて見たのだ。半年あまりで一気に純も蛍も大人になってしまったわけである。
そしてついに北海道の講演にひっかけて「行くぞ!富良野へ」となった。
富良野の地域起こしにこの番組が果たした役割は、とても語り尽くせない。
復元された最初に一家が移りすんだ家、丸太小屋、拾ってきた家などが今も一般に公開され観光客を集めていた。
この番組は最初毎週放送していた時期は視聴率10パーセント台だったが、2002年まで断続的に放送された特別編は、純と蛍が思春期に入り悩む青春ドラマとしての色彩を強めていき若者を視聴者に加えていった。
最後には視聴率38パーセントという国民的ドラマに成長した。
そのためか富良野のロケ地を訪れる人も若いカップルが目立った。
富良野の自然とさだまさしの音楽が効果的であったが、車の中でドラマのCDをボリュームいっぱいにして走るとまるでドラマの中に自分もいるような錯覚に陥ってしまった。
ふと気がつくとキタキツネが道端からクルマに向かって近づいてきた。
蛍が「ルールールー」と呼び寄せていたのを思いだし同じことをすると、人懐こそうにいつまでも離れようとしなかった。
「北の国」の魅力を楽しんだ一日だった。

100929_124601_320.jpg

100929_132011_320.jpg

DVC00336_320.jpg

DVC00339_320.jpg

「札幌」

2010年9月28日

九州の次は北海道である。
札幌には年に何回も来ているが、まず到着すると最初にすることは、札幌駅ビルに入っている回転寿司でランチだ。
根室港からネタを直送しているこの店はいつも行列。
今日は10時半くらいに行ったが11時開店なのにすでに30人あまりが並んでいた。
11時開店時には行列は50人を超え、一度に全員がカウンターに座りきれなかった。
ネタの新鮮さもさることながら、従業員たちの元気のよさも気持ちがいい「花まる」である。

100928_105740_320.jpg

実りの秋にしなければならない

2010年9月27日

長かった猛暑の夏もようやく終わり、何をするにも良い季節になった。
紆余曲折の末新内閣もスタート、実りの秋にするための体制はとりあえずできた。
円高、財政破綻の中での予算編成、尖閣諸島、普天間、どれひとつとっても難問だ。
いま私たちの国は戦後最大の危機に直面しているといっても過言ではない。
ハンドルさばきを誤ることはもちろん問題を先送りすることも許されない。
円高にしても尖閣諸島の問題にしても日本政府が当事者能力を欠き、事実上無政府状態であるスキを突かれたという面は否定できない。
国家戦略もなく、国民の安全と財産を守る意思も能力もない政府が馬鹿にされていることをまず認識しなければならない。
反省のないところから対策は生まれないはずだ。
政府はこの夏、あるいは昨年の新政権移行後の混乱を率直に認めることからスタートしなければならない。
そのうえで、国家目標を決め、現実にあわないマニフェストをあらため、政策の優先順位を決めるべきだ。そしてなにより国民に財政再建などの理解を得るための説明を尽くさなければならない。
なぜ高速道路無料化なのか、こども手当はなぜ必要なのか、消費税引き上げ・法人税引き下げはどうあるべきか、CO2削減目標はどうあるべきかなど、説明と議論が必要な問題が多々ありながらこれまで論議を尽くしてきたとは言い難い。
実りの秋は、積み残しの宿題を片付けて初めて訪れる。

「伊万里に行きました」

2010年9月24日

快晴の佐賀から伊万里へのロケ旅行だ。
佐賀駅コンコースは映画「悪人」のキャンペーンに力が入る。
「がばいばあちゃん」以来の観光ソフトである。
佐世保線を有田で乗り換え松浦鉄道へ。
かわいらしい一両ワンマンカーだ。
こうべを垂れた稲穂を車窓に、方言を積んでゆっくりとバス感覚で各駅に停車して23分で伊万里へ。
焼き物の郷、積み出しの港として栄えた伊万里も今は静かな町だ。
過疎の中、店で待つだけではだめとキャンペーンや訪問販売で頑張る化粧品店「おしゃれの店 きしかわ」が今日の取材先だ。
駅前から続く通りには写真のような伊万里焼の壷や置物、人形などが飾ってある。
割られることも盗まれることもないのだから、のどかである。
日浦祐子さんは人通りも少ない店には頼らず、工場や病院の昼休みを狙ってメイクと販促に出歩いている。母親と従業員合わせて4人で佐賀県のカネボウ化粧品チェーン店の売上トップを何年も続け、全国でも上位を占めているというのだからすごい。
人口わずか58000人、小売業衰退著しい過疎地域で、いかに人脈つくりが大切か教えてくれる。

100924_075049_320.jpg

100924_085613_320.jpg

100924_121944_320.jpg

100924_141105_320.jpg

「長崎、龍馬燃ゆ」

2010年9月24日

長崎に行った。
一年の間にすっかり雰囲気が変わっていた。
街じゅう龍馬一色だ。
驚いたのは昨年暮にあらたに龍馬像まで作られていたことだ。
場所は丸山公園。
ドラマでおなじみの龍馬や高杉晋作が酒を酌み交わす遊郭などがあった歓楽街だ。
高知のお株を奪う長崎龍馬ブーム。
まもなくドラマも終わる。
一過性のものではなく地についた観光ソフト作りが求められる。

100923_134559_320.jpg

鶏肉販売と親子丼、サービスエリアで初進出

2010年9月24日

愛知県の鶏肉販売の「さんわグループ」は、9月17日、三重県四日市の東名阪自動車道の御在所サービスエリアの上り線にお土産、弁当などの販売店を、また下り線のフードコート内に親子丼の店を出店した。
同グループにとって初めての高速道路サービスエリア初出店である。

「暗く深い闇」

2010年9月22日

どんなに経済が成長していても尊敬されない国はある。
民主主義がなく、国家的イベントも動員と虚偽の入場者発表で取り繕ったり、武力や圧力を楯に自己の権益のためには恣意行動も厭わないといった国だ。
そんな国に比べれば、経済は停滞、政治家はだらしのない国でも、国民は自由だし言論の自由もあるからまだましだと思っていた。
しかし検察が事件をでっちあげ、無実の人を拘束し、強引に白を黒にしてしまうようなことがあるなら話は別だ。
単なるサラリーマン化した特捜検事の個人的功名心、などというレベルの話ではない。
事件は政権を狙う野党有力政治家の口利きがあるかなしかが、ポイントだった。しかも事件が起きた当時は時の政権与党が下野寸前で、なんとか野党のスキャンダルがないか探していた時期だったのだ。
背後関係がなかったか、徹底追及が必要だ。
おなじ検事は小沢一郎事件も担当していたというが、最近では鈴木宗男事件など政治家が絡む事件が頻繁に話題にのぼるだけに、検察捜査に「操作」がないのか、不信感が募る。

国家の基本が問われる重大問題だ。

テレビショッピングで活躍するヤマト屋

2010年9月22日

婦人バッグ製造の「ヤマト屋」は近年急速にテレビショッピングで売り上げを伸ばしているが、ケーブルテレビの「ショップチャンネル」の生放送に正田誠社長自身が出演しての商品説明が人気を集めている。

本日9月22日(水)は、9時、21時、22時45分から、フランス製「ピーターラビット」柄のコブラン織のオリジナルバッグを紹介する予定。

ヤマト屋ホームページはこちら

「地元の成長企業」

2010年9月22日

このサイトの番組ロケで走り回っている。
昨日はエイトという飲食店経営の会社だった。
私の住む横浜市戸塚区からスタート、順調に店舗数を増やしている。
お好み焼き、ラーメン、焼肉に焼鳥、居酒屋にカラオケルーム。そして最近はパティスリーにフランス料理からブライダルと幅を広げている。
経営者の近藤一美さんは30代の女性。
会社は若い人の意見を採用し、のびのびとやらせている。
東戸塚駅周辺に7店の異なるタイプの店を集めるなど大胆な出店をする一方、味へのこだわりでは細心の注意も忘れない。
大胆と細心が経営のポイントと感じた。
来年1月にこのサイトにアップの予定だ。

エイトホームページはこちら

1  2  3