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2011年7月のバックナンバー

新潟発全国区商品「六層の家」ヒット!

2011年7月29日

新潟県でユニバーサルホームの住宅をフランチャイズ販売している「グローバルホーム」
(本社長岡市、若木立也社長)は、昨年から限られた予算でも十分な空間を提供する「六層の家」というシリーズを昨年から販売、人気を集めていました。
このサイトの動画番組でも紹介していますが、このほどユニバーサルホーム本部で功績が認められ表彰を受けるとともに、このシリーズが全国で販売されることになりました。
売れないと嘆くのではなく常に顧客目線で商品提案をした結果だと思います。

新商品(シックス・プラス)のご案内はこちら 20110622global.pdf

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「集合住宅の実験」

2011年7月28日

多摩ニュータウンに行った。入居開始が1969年ですからすでに40年以上がたち、ニュータウンはすっかりオールドタウン化している。
ここでいま全国的にもあまり例がない大規模立て替え事業が進行している。
対象となっているのはURの分譲マンションの7棟。マンションとは言っても初期の頃のもので5階建て画一タイプ。所謂団地というイメージのもので、 外から見てもやはり老朽化は隠せない。
そこで住民の意見をまとめ容積割り増し1.5倍で高層化することによりあらたな購入居住者を募ることで費用負担をまかない、これまでの居住者は負担なくして優先的に新しい住居に入れるという計画をたてた。
すでに現地では 一度立ち退きの引っ越しも終わり、取り壊し工事の準備が始まっていた。
これは壮大な実験とも言える。
日本のマンションの多くは70年代以降に建てられたものが多く、まだ耐用年数に達していないものばかりで建て替えを迫られているものはそれほど多くはない。したがってこれからあちこちでマンションの建て替えが現実のものになっていく。古いマンションほど最初からの住民は年齢を重ねている。
一方で代替わりしたり賃貸物件として入居した若い居住者もいる。みんなの意見をまとめ、費用負担に無理がない建て替え計画を推進することは大変な道のりだ。
この多摩ニュータウンの例では初期のニュータウンで建物の周囲が密集していない、土地にゆとりがあるという有利な点がある。都心部の密集地に建つマンションにあらたな購入者を誘うような建て増しは至難の業だ。そして仮にゴーサインが出ても、はたして完成後、新しい購入者がいるかという問題もある。
今後マンション建て替えは私たちの身近な問題となるはずで、多摩ニュータウンの実験がどうなるか注目される。

「喜劇をたのしむ」

2011年7月26日

演出の後藤ひろひとが舞台挨拶で「くだらない内容です」と語ったが、会場を笑いで包む喜劇を楽しませてもらった。
「ニッポン最高の抱腹絶倒コメディ、植木等が主演した無責任シリーズをエンターテイメント大作として舞台化した」という「ニッポン無責任新時代」を観た。
まあ劇だけでなく現実の政治だってくだらないし、無責任丸出しなのだから、同じようなものだ。まだ舞台で熱演する役者たちは日本を明るく元気にしようという思いが客席まで伝わってくるから救われる。
つまらない、くだらない、早く舞台から降りろ、と言われても何の役割も果たさないくせにしがみついている恥さらし「大菅役者」よりははるかにマシというものだ。
どうしようもないダメ会社を立て直す原田泰造演じる百均こと「くだらひとし」のようにさわやかにダメ政治を一掃してくれるスーパースターが欲しいものだ。

「高速無料化のおかしさ」

2011年7月25日

民主党がマニフェストを見直し、謝罪するという。
ならば政権を下りるべきだろう。
いまさらいい加減なマニフェストでしたと言われて、ごめんなさいですむのか。
6月から実施されている被災地無料にしても大型トラック無料にしても思いつきの域を出ていないめちゃくちゃな政策だ。
東北の高速道路のインター出口は被災証明書と本人確認のために免許証を見せるクルマの渋滞が一向に解消しない。
また東京から九州に向かうトラックが一度東北に踏み入れて、またUターンで乗り入れれば首都高速など一部の路線を通らないかぎり無料となることから、殺到している。
キセル乗車のようなこの走り方は違法ではないから運送会社はドライバーに対して経費節減のため、東北回り道ルートを奨励さえしている。
こんな抜け穴だらけの政策は一流国家のやることではない。
こども手当、農家個別所得保障にも見られるバラマキ政策のツケは誰が払うのか。
菅直人首相を辞めさせるには大臣全員が辞表を突き付けるか、両院議員総会で菅直人議員を除名すればいいのに、解散が怖くて実行できない民主党国会議員は国を売っているとしか思えない。
民主主義が機能しなくなれば、暴力に訴える急進派が台頭することは歴史が教えている。
民主主義の危機という意識を民主党議員たちがもたない鈍感さを嘆く。

アナクロ(時代錯誤政府)終了のお知らせ

2011年7月22日

国民の皆様
これまでお使い頂いたアナログいやアナクロ政府は、本日を持ちまして使用できなくなります。
明日からは新しい時代に対応できるデジタル政府に移行しなければなりません。
思えばこれまでのアナログいやアナクロ政府は、大震災に原発事故という国難にあいまったく機能しませんでした。
国民がすぐに対応を願う緊急警報放送ができないのは時代おくれの真空(中身のない)管を使っていたことが原因です。
さらにチャンネルを切り替えるとなぜかまったく異なる意見が飛び出してくることも欠陥でした。とくにカイエダチャンネルやゲンバチャンネルをご覧の皆様にはご不便をおかけしました。
最近はエダノチャンネルにも不具合が起きはじめ、視聴率の低いカメイチャンネルの音声だけ大きく聞こえたり、ノダチャンネルから音がでない、以前は歯切れがよかったレンホウチャンネルではツィッターのつぶやきでしどろもどろになるというトラブルもありました。
古い時代のアナクロ政府は一刻も早くやめて新しい時代に対応できるデジタル政府が求められる理由です。
デジタル政府は、まず多機能よりも優先順位と政策達成の到達目標が画面に明示されます。
またデジタルのメリットとして国民と双方向で結ばれ意見を反映し、内閣支持率もリアルタイムで表示されレッドカードが出ると電源が切れるしくみになり、故障したままいつまでもテレビがついているという弊害もなくなります。
また副音声ではいま実行している政策の解説などをつねに聞くこともできます。
是非一刻も早い切り換えをお願いします。
「日本のために放逐せよ管直人!(NHK)協会」

「構造不況の写真店」

2011年7月22日

年に一回は写真店のスタジオで定期的に顔写真の撮影をしている。
カタログや雑誌などで写真を必要とするからだ。
今回は4ポーズで5000円あまり。
安くなったものだ。
15年前に放送局を辞めて独立してから同じような撮影をしてきたが、最初の頃は一回数万円を支払っていた。
しかも紙焼きで20枚から30枚ほどもらい、その後追加の焼き増しは写真店側がネガを管理しているので、同じ店に頼みに行かなければならず、その度費用がかかった。
隔世の感がある。
いまは紙焼きでもらうことはなく、撮影したポーズの写真が入ったCDをもらう。
写真を必要とする印刷所や出版社側も「データでください」という時代になった。
これにより写真店側はネガを管理して焼き増しで稼ぐこともままならなくなった。
写真店側にとっては誠に厳しい時代になった。
デジタル化という構造不況の波はさらに写真店を襲う。
いまほど写真を撮影する時代はないのに、DPEの依頼は激減している。
デジタルカメラで写した写真は、家庭でパソコン管理が常識、ケータイで撮影した写真をわざわざ写真店で紙焼きする人もいない。
さらにお見合い写真も過去の世界の話だし、正月に家族揃って写真館で記念撮影という家庭だってそうはいないだろう。
そういえば、 あの一世を風靡した「写るんです」もいつのまにか消えてしまった。
時代の流れの中で写真業界を巡る環境は激変している。
これは単なる不況ではない。
新しいビジネスを考えるしか生きる道はないことを示している。
そうした中で、孫の七五三にコスプレ撮影を提案した「スタジオアリス」は平均顧客単価二万円という全く新しいニーズを発掘し、全国展開した。
もともと大阪の写真館が「技量よりは、三世代家族に楽しい時間を提供する」というビジネスモデルに転換したことが成功の秘訣だった。
また、全国の写真店からDPEを請け負っていた「日本ジャンボー」が、タンクローリーで温泉の湯を運び、日帰り入浴施設として展開している「万葉の湯」も注目に値する。
同じことをやっていても市場は開けない。
斬新なアイデアが閉塞打破には求められている。

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「祝福の横断幕」

2011年7月21日

JR戸塚駅前に掲げられた横断幕。
地元出身の女子サッカー、近賀ゆかり選手をたたえるものだ。
ワールドカップ大会で日本チームが勝ち進むごとに応援の旗や幟が増えていった。
最後は街をあげての応援となった。
なにか燃えるようなものが欲しい。
心をときめかすものに飢えていた日本人に勇気と感動を与えてくれた女子サッカーの優勝だった。

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史上最大の「KY(カンヤメロの略)」

2011年7月20日

よりによって復興担当大臣が被災者を怒らせるような破廉恥な言動で就任から十日もせずして辞任に追い込まれても求めに応じず、記者会見さえ行わない鈍感な為政者が、わざわざ原発のない社会をめざしたいなどと「個人的見解」を表明するために記者会見をするなど迷惑千万、閣僚にも相談しない「個人的見解」の披瀝など聞きたくもない
「なでしこの最後まで諦めないところを学びたい」だって?
馬鹿言うな。
国民の熱い支持を受けてるなでしこと、一緒にする奴があるか。
国民から愛想を尽かされているあなたの粘りなど誰も期待していない。
空気が読めない男よ。

活気が嬉しい「横浜橋通商店街」

2011年7月20日

横浜市営地下鉄の「阪東橋」駅近くにある「横浜橋通商店街」に行ってきた。
以前テレビ番組で紹介されていて、 庶民的な雰囲気を一度体験してみたいと思っていた。
横浜には、住宅地近くに昔ながらの商店街が残っているところがある。
六角橋、弘明寺などいずれも地域の人々の暮らしに今も直結した店が集まっているところだ。
ここ「横浜橋通商店街」もまさに地元の人々の台所という表現がピッタリの商店街だ。
 アーケードの長さは300メートルあまり。
そこに並ぶ店には、 野菜や魚、肉と言った生鮮品を扱う店が多い。
全国のすたれてしまった商店街をみると、生鮮品の店が先になくなってしまったところが多い。
またコンビニやファストフードといったどこにでもあるナショナルチェーンが幅を利かせだすと、商店街のアイデンティティが失われてゆくという経験則もある。
その点「横浜橋通商店街」は、市場からいま仕入れてきましたといった雰囲気で店頭に魚や野菜を並べている店が多く、活気が保たれている。「安くていいものが何でも揃う」と近隣の住民はもとより車や電車で訪れる人も多い。
伊勢佐木町にも近く、関内周辺の飲食店からも仕入れに来るほどで、小売りだけでなく仲卸ろしとしての機能も、この商店街の特徴だ。
また、外国人経営の店も多く、中華料理店や韓国人経営のキムチの専門店なども多く、このあたりもこの商店街の大きな特徴と言っていいだろう。
終戦後間もなく、「横浜橋通商店街」有志により食料品を中心に生活必需品販売のマーケットを開設、 昭和40年代には、アーケードを新築、BGM放送設備、商店街会館の改築などを行った。その後安全性の向上のため防犯カメラの設置を行い、平成17年度には9台から20台まで増設している。
さらに、この商店街の特徴として下町文化があげられる。
アーケードを抜けたところにある三吉演芸場では大衆演劇が今も行われているし、近くに住む桂歌丸師匠がこの商店街名誉顧問を務めている。
昭和にタイムスリップしたようなこの「横浜橋通商店街」は、いまも下町の買い物の楽しさを味わうことができる貴重な場所である。
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熊本のフォーズファクトリー、森川さんアジアクロスカントリーラリー出場

2011年7月19日

このサイトでも動画で紹介している熊本県宇城市の「フォーズファクトリー」の森川金也社長が今年もタイで行われるアジアクロスカントリーラリー に出場する。
ジャングルの中での過去なレースで好成績を修めている森川さんは、大きな自動車メーカーなどの支援を受けているわけではない。
是非Tシャツを購入して支援してほしいと呼びかけている。

 

  【チーム九州男児 アジアクロスカントリーラリー協賛のお願い!!】

私ども「チーム九州男児」毎年8月タイランドで行われる、アジア・クロスカントリー
ラリーに2011年の出場で9回目を迎える、自動車レースに参加しているチームです。

チーム九州男児は、40代の親父4人でプライベーターチームを結成して、打倒「アジアのメーカーチーム」を掲げ、戦いを挑んでいる仲間です。
私たち4人は、アジアクロスカントリーラリーへの出場を通じて、モータースポーツ(自動車)の楽しさ、諦めないことの大切さを1人でも多くの方に感じていただくことを目的に走り続けてきました。
毎年出場することは決して楽ではございませんが、それでも走り続けることが
九州、ひいては日本を元気にする力 (燃料) を生み出す一つのきっかけなると信じています。
また、私たちは過去の大会において、開催国をはじめとする発展途上国の子供たちへ、
日本の地元小学校で書かれた、タイの小学校の仲間への寄せ書きや、文房具、服、靴、
など物資の提供・運搬などを行っています。
この活動を通じて、アジアクロスカントリーラリーに出場するだけで終わらせず、この
与えられた機会を十分に活用し、"より意味のある出場にする"ことを目指しています。
9回目となる今年は、これまでの活動のテーマを守りながら、走り続ける事への想い・
願い・誓いをさらに深化させていきます。
共感頂ける、企業・団体・個人様のご協賛を宜しくお願い致します。
ご支援の程、何卒宜しくお願い致します。

サポーターTシャツの販売も行っております、あわせて宜しくお願い致します。

                        チーム九州男児代表   森川金也

申込書

 

 

連絡先は下記のとおり

有限会社フォーズファクトリー
代表取締役 森川金也

〒869-0511
熊本県宇城市松橋町曲野417-1
TEL 0964-46-1149
FAX 0964-46-1152
E-mail:info@4s-factory.com
 http://4s-factory.com

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