「西村晃のマーケティングの達人 大繁盛の法則」企業経営・売上アップのヒントを提供

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2011年9月30日

「イチローサバサバ」

2011年9月27日

「菊、満開」

2011年9月26日

エイト経営の鎌倉のお店がテレビで紹介

2011年9月26日

「もの想う秋」

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2011年9月のバックナンバー

「イチローサバサバ」

2011年9月30日

200本安打の連続記録が途絶えたイチロー選手は意外にもサバサバとした表情だったという。
その重圧は本人しかわからないものなのだろう。
10年以上好業績を続けることは企業経営でも大変なことだ。
講演などで「10年増収増益の企業は手を挙げてください」と尋ねてもまず挙げる人は稀だ。
好調を維持することは難しい。
38歳、内野安打激減、衰えも現実になってきたイチロー選手が来年どう立て直すか、企業経営の立場から見ても興味深い。

「菊、満開」

2011年9月27日

長い低迷期を経てようやく大相撲に変化が見えてきた。久しぶりの「上」を目指せる日本人大関の誕生だ。琴奨菊である。
稀勢の里との同時昇進こそならなかったが他にも日本人有望力士が上位に何人も出てきて、来場所以降外国人横綱、大関との対戦が楽しみになってきた。
朝青龍引退後、白鵬の一人天下が続いた。この無敵横綱を倒す力士はしばらく出そうにない状況だった。
そこに連勝記録を阻んだ稀勢の里が登場、すでにこの一年で三度も白鵬を倒した。今場所も稀勢の里と琴奨菊が相次ぎ白鵬に土をつけたことで、優勝した白鵬にとっても新しい挑戦者たちとの戦いは今後気を抜けないものになるはずだ。
国技の危機からの復活はやはり白熱した土俵からしか成し遂げられない。
どん底の中からの奮起が活性化に繋がることを期待したい。

エイト経営の鎌倉のお店がテレビで紹介

2011年9月26日

このサイトで紹介しているエイトが鎌倉で経営している「 レストラン "ブラッスリー 雪ノ下"」がフジテレビ 『ウチくる!?』 で、紹介されます。
放映は、10月9日(日)12:00~13:00 です。

「もの想う秋」

2011年9月26日

暦どおり彼岸を過ぎて秋の気配がいちだんと漂うようになった。
秋は物悲しい。
盛夏の華やぎが過去のものとなり、つるべ落としの夕暮れの早さに嘆息する。
私はいつも9月に翌年の手帳を買って来年の準備に入るから10月、11月の時の流れは気分も加わっていちだんと加速される。
震災、津波、大雨、台風に菅直人と災害がこれでもかこれでもかと打ち寄せてきた2011年。
早く去って欲しい年ではあるが、この年から学び取る多くの教訓はないがしろにはできない。
実りの秋にわずかながらでもなにか得るものが欲しいと彼岸花を眺めながら想いに耽る。

休みボケ日本

2011年9月26日

二週連続の三連休でした。おまけに台風襲来もあり仕事にならないという声も聞こえてきます。
節電もあって例年より長い夏休みをとった企業もあったのに今度はシルバーウィークか。
10月も11月も祝日があり、12月の天皇誕生日以降1月の成人の日までは事実上仕事になりません。
休みが多くても銀行の借金の金利はしっかりカウントされます。
働きバチと言われた頃の日本が懐かしくさえ感じられます。
私は幸い働く気さえあれば元日から一年365日、24時間働ける放送局でサラリーマンをしたことを嬉しく思っています。人の三倍働きたいという希望はかない、試算で12年在籍したNHKで一般の企業に勤務するサラリーマンの三倍、つまり36年分働いたと自分自身納得したので上司に「定年です」と退職願いをだしました。
いまの日本は呑気に休んでばかりいられる状況でしょうか。
他の国の三倍くらい働かなくては再生なんてできるはずはないと私は思います。
いまの日本の低迷にはいろいろ理由がありますが、休日が増えたことのメリットよりもデメリットが多かったのではないか、額面以上に実質賃金コストが企業経営を圧迫したと私は思います。
私は今も寝ている時間以外は働かなくてはと肝に銘じています。
遊んでいる人にダメな日本を歎く資格はない。死ぬまで働け、そんながむしゃらさが他の国にはあって日本にはないことが問題ではないでしょうか。
どなたも賛同いただかなくて結構です。しかし遊んでいる国が働いている国に負けるのは当然だという私の信念は揺らぎません。

ベトナム紀行⑧

2011年9月22日

ベトナム紀行⑦

2011年9月22日

ベトナム紀行⑥

2011年9月21日

ベトナム紀行⑤

2011年9月21日

ベトナム紀行④

2011年9月21日

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