「西村晃のマーケティングの達人 大繁盛の法則」企業経営・売上アップのヒントを提供

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2012年5月のバックナンバー

「うちの娘も大きくなってきました」

2012年5月31日

犬を飼いだして半年近く、だいぶ馴れて愛嬌をふりまくようになってきた。
「GS世代」におけるマーケティングにペットは欠かせないとあらためて実感する日々である。

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「ちょっと重いけれど」

2012年5月29日

佐賀県の有田駅の名物駅弁「有田焼きカレー」を買って列車の中で楽しんだ。
有田焼の焼き物にチーズカレーライスが入っており、駅の売店で購入すると一つずつ箱から出して電子レンジであたためてくれるサービスの良さだ。
熱々のカレーはやや辛口だがマイルドなチーズが蕩けてなかなか美味しい。
食べ終わった後は家に持ちかえり小鉢として使ってもなかなかセンスがいいおみやげになった。やや帰りの荷物が重たいのが気になったが、これで1500円は価値があった。

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6月が頼り

2012年5月28日

私が主宰している経営者セミナーのうち、とくに土曜日に広域からあつめているものの出席率が近年急速に悪化しています。
原因を欠席者に聞いてみるとまず中小企業の経営者がものすごく忙しくなっているようです。
たとえばある日の欠席者のうち6人が海外出張でした。
以前は地方の中小企業の経営者が海外に出張することなど限定的でしたがいまや製造も海外、販売も海外は当たり前のことになっています。当然土日をまたいでの出張になるわけです。
また年末天皇誕生日から年始の成人の日まで、ゴールデンウィーク、夏休みにさらに9月のシルバーウィーク、そして月曜日に祝日を移項させる三連休も増えて、大企業はともかく中小企業はとても普通の土曜日など休んでいられないというのが現実です。三連休を避けてさまざまな販促イベントやビジネスショーが企画されるから土曜日は多忙ということもありますね。
そうなると1年を通じて祭日がない6月はいちばん仕事をしやすい時期ということになりそうです。
休日が多くて仕事にならなくても銀行は金利を待ってくれず家賃も通常通りです。休日は経営する側には「窮日」なのです。
日本は連休が増えた平成に入ってから活力が衰えだしたと考えるのは私だけでしょうか。
さあ貴重な6月に働きましょう。夏休みにシルバーウィーク、秋の三連休地獄、そのあとはもう年末年始です。今年も残り少なくなりましたよ。

タワーで見直される江戸文化

2012年5月21日

開業を前にして「東京スカイツリー」周辺では記念イベントがこの週末繰り広げられました。
私は錦糸町から大横川親水公園を抜けて「東京スカイツリー」の足元「東京ソラマチ」を巡りましたが、もう熱狂状態といってもいいくらいの興奮ぶりでした。ゴールデンウィークに木更津アウトレットにダイバーシティ、渋谷ヒカリエ、イオン船橋ショッピングセンターと新登場の商業施設を回りましたが、そのどこと比べても「東京ソラマチ」の熱狂ぶりは際立っていました。
販売する側も、また店を覗く側も世界一のタワーの足元での商売に力が入り興奮していることを張りつめた空気の中に感じることができました。なかでも東京ブランド、下町手作り、あるいは和風テイストといった店の張り切りかたが目に付きました。
「東京スカイツリー」によってこうしたテーマが一気に脚光を浴びるのではないかと予想していましたが、予想を上回るスピードで新しいブランド作りが進行していることに正直驚きました。
「東京スカイツリー」が江戸文化復権に繋がるのでは、という視点で足を運んでみてはいかがでしょうか。

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西村晃がクラブツーリズムに登場

2012年5月17日

クラブツーリズムの「まちあるきシリーズ」で西村晃が案内役を務める「平成の黄門『西村晃』とゆく路上漫遊記」がスタートしました。
まず下記の今年9回の内容をご覧ください。
ターゲットは「GS世代」に絞り、渋谷ヒカリエから代官山の「Tサイト」に行ったり、 東京ボロ市を見たりと「GS世代」が興味を持ってくれそうなものです。
先日1回目の巣鴨とげぬき地蔵縁日と旧古河邸バラ園散策などを行いましたが、やはり集まった人は「GS世代」でした。
5月30日(水)に第2回の「平成の黄門『西村晃』とゆく路上漫遊記」があります。
案内にありますように、吉祥寺商店街を案内した後、東京最大のバラの名所「神代植物園」、鬼太郎茶屋、深大寺そばでランチ、玉川上水を歩き山本有三邸、井之頭公園の新緑を愛でる6時間です。
ご自身の参加も歓迎しますが、仕事という方は、奥様、ご両親、御親戚、お友達、近所のおばさんなどどなたでも結構です。
是非参加を呼び掛けてください。

お申し込みは、クラブツーリズム立石さん
電話は03-5323-5112   
mayumi.tateishi@club-tourism.co.jp

たくさんの参加をお待ちしています。

「平成の黄門『西村晃』とゆく路上漫遊記」 案内 manyuuki.pdf

「信用金庫ビジネスマッチング」

2012年5月17日

西武信用金庫新宿駅西口地下イベント広場で、明日金曜日まで開いている「東京発!逸品見本市」が大盛況。
ひとつの信用金庫が顧客に呼び掛けて、食にまつわる地域おこしイベントをここまでやるすごさ!
しかもこの信用金庫は製造業顧客対象のビジネスマッチングはもっと大きな規模で秋に開いている。
じつは本当のすごさは開催日前日にある。
事前商談会と称して大手百貨店などの食品バイヤーを招いて出店交渉などを前日すでにやり終えている。
出店者にしてみれば、一般客向けに売る以上に意味があるわけだ。

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「東京スカイツリー」開業

2012年5月14日

工期3年8ヶ月、ついに「東京スカイツリー」が開業します。
候補地選定が行われていた当初からこのタワーは東京を変えるきっかけになると主張してきた私にとっても感慨深いものがあります。
入場者や土産物の販売などは皮相的な話です。
東京タワーは50年たった今でも都会型マンションの部屋がタワーが見えるかどうかで販売価格の差をもたらしています。
タワービューのマンションやホテルに人気が集まるなど昭和33年時点では誰も考えませんでした。
「東京スカイツリー」の周辺下町地区はこれまで住宅人気などは必ずしも高くはありませんでした。
東京は山手と言われる西側へ開発の関心が集中していました。
隅田川より東側がテレビの被写体になること自体稀でした。
しかしこれからは東京を代表する風景として「東京スカイツリー」とその周辺の映像が毎日すべての放送局から流れます。
だいたいタワー設立が地デジのためですからNHK、民放問わずこのタワーに恩義があります。
日本中あるいは日本を代表する風景として海外の人々がこの「東京スカイツリー」を目にする効果は、やがてこの地域に多い中小企業の工場をマンションやホテルに変えてゆきます。
山手から川手へ、隅田川を中心として両国や秋葉原などが大きくクローズアップされるきっかけが「東京スカイツリー」なのです。


 

「バラが咲き始めた」

2012年5月14日

クラブツーリズムの「平成の黄門『西村晃』と行く路上漫遊記」の下見で神代植物園に行った。好天に恵まれた日曜日、大勢の人たちがカメラ片手に散策に訪れていた。
ここには東京最大のバラ園があるが、早咲きのものから咲き始めていた。
来月いっぱい様々な種類のバラが次々に花をつける。

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「東京トレンドスポット」

2012年5月 9日

半蔵門線が結ぶ「東京スカイツリー」と「渋谷ヒカリエ」の連休の様子をチェックしてきた。
全国から見物客を集めており羽田や東京駅に向かう途中に見に来たという人もかなりいるようだった。
大きな荷物を持ちながら一目でも確認しておきたいという人を何人も目撃した。

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「ぼたんポタン」

2012年5月 8日

ゴールデンウィークに似つかわしくない激しい雨が降り、見頃を迎えていた上野東照宮のぼたん祭は散々、傘をさしていなかったぼたんはかなり花が落ちてしまっていた。
元気なぼたんをカメラに収めたが、かなりたくさんのぼたんは短い花の命を全うできなかった。

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