「西村晃のマーケティングの達人 大繁盛の法則」企業経営・売上アップのヒントを提供

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2014年7月のバックナンバー

大人気!西村晃の新商品 東京五輪先取りツアー

2014年7月30日

昨年の五輪招致以来、西村晃の長年のテーマだった東京ウォーターフロント開発への関心が一気に高まり
これをテーマにした講演も大人気です。

それだけでなく、実際に現場を歩いて解説するツアーがもう今年になって10本以上催行しています。

是非西村晃と 2020年を先取りしましょう。

ツアーはご予算時間によって、いろいろアレンジできます。

詳しくはコンサルティング・エース 0458663271

 

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今年も大詰め そして2020年だってすぐ来ます

2014年7月28日

梅雨が明け夏休み、それが過ぎればもう今年も大詰め。
先読みの仕事をしていると本当に1年の短さを感じます。

先日大手ゼネコンから頼まれた講演のテーマは、
「東京五輪あとのビジネスチャンス」でした。

曰く「オリンピックまではもう仕事はいっぱい、今社内ではポスト五輪の受注競争戦略づくりに追われています。五輪の後日本はもう終わりです。その時に生き残るために社内プロジェクトチームを作っています。是非先生にアドバイスをいただきたい」

私はこの現状認識を皆さんに訴えたい。
この国に「あと10年はない、あと5年」だということです。
人口減以上に「GS世代」は後期高齢者になる2025年は、この世代がモノを買ったり旅行したりということが目に見えて減り始めます。
以後は長寿ではありますから医療費や年金の財政は大変なのに消費活動など経済にプラスの活動はしなくなるのです。

神風が吹いてオリンピックが来ました。
まさに神風、オリンピックがなければだらだらと衰退の急坂を日本は落ちてゆくだけだったのですから。
あと5年。
日本はどう生きるか、我々はどうすべきか決めなければなりません。

時間はないのです。

「GS世代研究会」では一般会員を随時募集しています

2014年7月25日

一般会員には企業会員と個人会員があります。
シンポジウム、勉強会、見学会、分科会への参加のほか、さまざまなプレゼンの機会があり商品紹介、ビジネスマッチングのチャンスがあります。
会員連絡メールを毎日4000通以上配信、大企業社長、市長から幹部社員の閲読率が高くすぐに商談成立という事例が多くあります。

ホームページから入会できます。 http://www.gs-kenkyu.com

お問い合わせは事務局 コンサルティング・エースまで
TEL.045-866-3271

信用を築くのは大変だが 失うのは一瞬だ

2014年7月22日

私は学生時代政治家志望でした。
当時若手の有力政治家、といっても、今思えば単なる二世議員だったのかもれませんが、 この人が、脚光を浴びていました。

私は彼とともに全国を遊説していました。
新党を作り議員数が選挙で大幅に増えましたが、次の選挙で惨敗して以降、ボランティア学生の熱も冷めて気が付いたら私一人しか残っていませんでした。
それでも一生懸命私は手伝いを続けていましたからそれなりに信頼されていたようです。

ある日、この政治家の盟友が、「西村君これを銀行へ」と新聞紙に包んだものを渡しました。
1億円以上の現金でした。
スター政治家のきれいごとの裏で盟友たちが金集めに奔走していることをその後知ります。
スター政治家は、クリーンが売り物。でも彼のきれいごとの裏で仲間は大変な思いをさせられていました。
そしてこの盟友はのちにお金のことで逮捕され政治家を引退します。

私が考えを変えたのは、スター政治家が仲間を顧みないことでした。
どんどん袂を分かって行く仲間たちを批判こそするけれど、切り捨ててゆくのです。
政治家なんて信頼が一番大切なのに、平気で裏切る。そして痛みを分かち合おうとしない。
近くにいてそれが見えてきました。
同じような例を最近もみなさんは栃木方面で事例をみましたね。

政治家なんて嫌いだ。
私が志望を変えたのはそれからです。
政治家の言葉の軽さ、よく考えずに発言して失言といって取り消す。
失言とは思わず出た本音です。
公人の発言は、組織を動かしてしまうのに、思いつきの発言で迷惑をかけていることさえ気が付かない。
あのかつて私が私淑したスター政治家もいま年老いて、自分が安易に出した談話の波紋に苦しんでいます。
そして親父のおかしさについて、あんなに日頃べらべらしゃべる息子政治家は公人として発言しない。
こんなんで将来宰相の器?
ちゃんちゃらおかしい! 最小の器です。
悲しいことに、そうした政治家の発言の軽さ、人間性を疑うような現場を何度も見てきました。
別のある政治家は落選中も支えてくれた学校時代の親友がビジネスで苦境に立って援助できなくなった途端、付き合いを絶ってしまいました。
こんな人やはり信用されませんよね。
政治家である前に人間失格なんです。
また別の政治家は無償で一生懸命協力してプランを練っている人間をさしおいて何の説明もなく「ずさん」の一言で別のプランに乗り換えてしまった。
プランの良し悪し以前に相手の気持ちが読めない人に政治家が務まりますか?
信用を築くのは大変ですが、失うのは一瞬なのですよ。
民間ビジネスに携わっている人はその怖さがわかっています。
どうも政治の世界の人たちはそこに鈍感な方が多い、と感じるのは私だけでしょうか?

 

 

 

新登場!「旬選」で九州人気店「道の駅大和 そよかぜ館」から野菜王国佐賀のギフトを発売

2014年7月18日


西村晃がプロデュースするネット通販「旬選」https://www.syunsennet.jp/に佐賀県の産直野菜ギフトが登場しました。

「旬選」 https://www.syunsennet.jp/  大地の恵みを検索ください。

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地元の農家から毎日新鮮な野菜を仕入れ、安全で安心な農産物の提供を心がけているのが「道の駅大和そよかぜ館」です。
「そよかぜ館」は佐賀市の北部大和町にあり、長崎自動車道で一時間ほどで福岡市内に行かれます。
佐賀県内はもちろん広く九州一円、そして東京などにも出荷されています。

「そよかぜ館」で扱う農産物は100%佐賀県産で、そのうちの85%は佐賀市内で採れたものです。
生産者が自分の畑でみずから栽培した野菜・果実を販売しております。
店の中には生産者の顔写真が所狭しと飾られています。
まさに顔の見える生産者です。
これらの農産物は地元の農家が責任を持っており、市場からの仕入れは一切しておりません。


「玉ねぎドレッシング」

東京の市場でも最高ランクの値がつくブランド玉ねぎを生産している佐賀平野。
肥沃な大地で収穫した玉ねぎの甘みをたっぷりと引き出すために、長時間煮込んで作ったドレッシングです。
野菜はもちろんお肉やお魚にもよく合う、水を全く使わない製法で、玉ねぎの旨みだけを閉じ込めたドレッシング。
ふつうでは手に入らないとっておきのドレッシングです。

セットに含まれるもの
・玉葱ドレッシング ・とまと ・ピーマン ・オクラ ・ニンジン ・ごぼう ・ジャガイモ ・トウモロコシ ・玉葱 ・きゅうり ・なす ・インゲン豆
・ゴ―ヤ ・ほうれん草 ・チンゲン菜 ・ぶどう
(天候により、内容が変更する場合がございますがご了承ください)

 

 

小学生からGS世代まで、まさに3世代の梅ドリンク

2014年7月15日

小学生からGS世代まで、まさに3世代の梅ドリンク
和歌山県における梅の収穫量は年間約6万トン。これは全国の収穫量の約6割を占めるそうです。
この紀州梅の青梅に砂糖を加えて抽出した梅果汁を使用した梅ドリンク「プラムハニップ」を飲んでみました。
梅のさわやかな香りと味を楽しめる、あまり甘くないジュースです。
このまま、飲んでも美味しいですが、炭酸で割ったら梅スカッシュになります。
190グラムという手ごろな量は、1人1回飲む量としてピッタリです。
夏休みのお子さま方のおやつに、また、GS世代には熱中症予防にと、一家で楽しめますよ。

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異常もそれが頻繁なら、ふつうなのだ!

2014年7月14日

先週は7月としては最大級の台風の襲来におののいた一週間でしたが、結果的には被害は最小限にとどまったと思います。
それにしても「観測史上初めて」、「記録的な」、といった言葉が近年はやたらにマスコミで飛び交い、自然界の猛威が指摘されます。
それらすべての原因が環境汚染など人為的なものと断定できるかはわかりません。
ただこの地球という星が、これまで人知の及ばない大きな自然の動きに翻弄されてきたことも事実だと思います。
氷河期のような大変化に多くの動植物が絶滅してきました。
今後もそうしたことは起こりうるし、宇宙船地球号の乗組員としてそうした困難にも立ち向かって行かなければならないのは当然ですが、一方で、自然の変化は変化として冷静に受け止め、そうした中でもしたたかに生き抜く順応性こそが大切です。

羹に懲りてなんとやら、
行政やマスコミは、とかく異常気象とか特別警戒警報とか、「津波が来ます、逃げてください」と絶叫するとか、最大級の言葉を連打するようになっています。
しかし、結果として空振りが続き、言葉だけが独り歩きしてくると、かえって我々はそういう言葉に慣れっこになり「オオカミがやってくる」という羊飼いの言葉も空虚に響くだけになってしまうものではないでしょうか。
東日本大震災以降特にこの傾向が強くなった気がします。
事実を正確に伝えることと、危機をあおることは違います。
伝え手も聞き手も冷静ならば、今回の「7月としては最大級」などという台風表現はあまり意味がないことに気付くはずです。
本当に恐い台風ならば7月だろうが9月だろうが関係ないではありませんか。
ここでマスコミは、視聴率を上げるために「最大級」という言葉で危機感をあおるという発想があるのではないかということです。
特に午前、午後、夕方と生放送枠が拡大していますから、刻々と状況が変化する台風のようなニュースは視聴率を上げるのに格好のテーマ、CG画面を使って面白おかしく映像を作り危機感をあおったり、雨風に吹き飛ばされそうなヘルメット姿の女性リポーターなどを映せばそれだけで視聴率を稼げると放送局内では真剣に議論しています。
女子供はテレビにくぎ付けになり、広告代理店D社から喜んでもらえるという安直な編集プロダクションの意図が必要以上の「オオカミがやってくる」的世論を作り出しているということです。

いま我々がなすべきことは自然界の変化に一喜一憂することではなく、自然災害が起こる可能性はいつもあると認識したうえで、命と暮らしを平常時から守る手段を冷静に考えておくことです。

「異常」も頻繁にあれば、それが「ふつう」なのです。

 

「GS世代の時間とお金」がマーケットチャンス

2014年7月 7日

福島県にある「いわき健康センター」と茨城県の「なか健康センター」で7月2日から8月3日までの一か月間「北海道フェア」を開催しています。
両健康センターの入場者数は月間3万人以上。特に日中は圧倒的に「GS世代」以上です。
平均滞在時間は6時間以上、入場料も含めてマッサージや飲食などで平均4000円から5000円を支払います。
まさに私が言う「時間とお金という資源を持つGS世代」に向けたビジネスです。

この人たちに地方の産品を売る。
これは「GS世代研究会」の大きなテストマーケティングの場です。
今回はこうした考えのもと「北海道フェア」を企画しました。
幌加内町の協力で、町長はじめそば打ち有段者による名人のそば打ち披露とそば打ち教室、食事どころでの北海道メニュー提供、北海道ご当地ソングのカラオケ大会、旭山動物園のDVD上映、そして売店での北海道物産展・・・・。

今後このイベントを全国の温浴施設に提案していきたいと思います。
「GS世代」の時間とお金をテーマにしたビジネスモデルはいろいろ考えられそうです。

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夏こそ毛ガニってご存知?

2014年7月 2日

「旬選」7月のおすすめは 「北海道海の幸」の噴火湾産 浜茹で毛ガニです。 
http://www.syunsennet.jp


北海道道南地方の噴火湾。
ここは陸地から流れ込む川の水と海水が混ざり合い、たくさんのプランクトンが多種多様な魚介類をはぐくみ、北海道でも有数の水揚げ豊富な湾として知られています。

その噴火湾で6月末から8月までの間に一番の旬を迎えるのが「毛ガニ」です。
冬に食べるイメージが強い「毛ガニ」ですが、じつはそれは夏に獲れたものを冷凍したものです。
今回は水揚げ後すぐに茹で揚げて、一度冷水で冷やし身を引き締めたものをすぐ出荷致します。

是非「旬」の時期に噴火湾産の毛ガニをご賞味下さい。
http://www.syunsennet.jp

7月1日からクレジット決済もできるようになりました。

 

ネット通販「旬選」7月1日よりクレジット決済、会員登録可能

2014年7月 1日

「GS世代研究会」の事業会社「㈱グッドセレクト」が始めたネット通販「旬選」は7月1日よりクレジットカード決済を開始しました。
また会員登録もできるようになり一気に便利になりました。
ぜひ皆様のご利用をお待ちしています。
商品ラインアップもどんどん充実していきます。
お中元でのご利用もお願いいたします。

「旬選」 http://www.syunsennet.jp

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