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2014年12月のバックナンバー

つらい一年でした

2014年12月26日

早く終わってほしい。
今もそう祈り続けています。

社会に出て40年近く、最大の試練でした。
約束が守られずに大きなドタキャン、裏切り
人間のいやらしさをここまで味わったことはありません。
早く死んだ方がどんなにいいか、そう思う日さえありました。
しかしそれは周りを呪うだけで解決するのだろうか、
ふとそんなことも考えます。
ひょっとしたら、自分自身の心のスキや甘えが原因だったかもしれない。
あたかも風邪をひいてしまうのが流行っているからということを理由にしがちだけれど、もともと自らの体調が弱っていることに遠因があったと解釈できることがあるというのと同じです。
周囲の環境が悪くても皆がその影響を受けるわけではありません。
やはり自分自身に反省すべき点があったと思います。
そんな気持ちで新しい年に気持ちを新たに挑もうと決意しています。

どうか皆様、新年もよろしくお願いいたします。

 

白紙委任状

2014年12月22日

年末の選挙の民意は「ほぼ現状維持」
つまり安倍さん、今後も頼みますよ、と日本国民は白紙委任状を渡したことになります。
日本にとって最も大切なこれから数年のかじ取り、
安倍さん責任重大です。

日本にあと10年という時間はありません。
2025年に「GS世代」は全員が後期高齢者になり、消費の担い手から逆に医療費、介護費などがかかる「金食い虫」にかわってしまいます。
そうした負担に日本経済が耐え、しかも産業の競争力を維持し続けられるのか、
道のりは決して平たんではありません。

その視点から考えると
2020年東京五輪誘致はまさに神風。
これを活かして日本経済の体質転換を図ることこそ
日本に残された唯一の生き残りの道です。

安倍政権はそれを行うために白紙委任状を手にしたのです。
2015年。
日本丸の命運を握る5年が始まります。

結果が出ました

2014年12月15日

自民党が政権復帰して2年、中間勤務評定選挙の結果が出ました。
与党が強いというより他があまりにも弱いとしかいいようがない結果でした。
あれだけ円高株安をなんとかしろという声がしきりだった民主党政権時代に対して株価は2年で2倍、為替は逆に円安と状況は様変わり。
これから本当のアベノミクスの真価が問われることだけは間違いありません。
日本にあと10年という時間は残されていません。
「GS世代」はいまはゴールデンなシクスティーズですが、あと10年たてば彼らはみな後期高齢者の仲間入り。
日本は消費の牽引車を失い、逆に医療費介護費の激増に悩むことになります。
だからこそ2020年の東京五輪までの5年に新しい国家モデルを構築しなければなりません。

あと5年。
日本の命運がかかるこの5年のかなりの部分を安倍自民党に私たちは託したというのが今回の選挙です。
圧倒的多数を得た政権に日本の未来がかかっています。

ネット通販「旬選」https://www.syunsennet.jp/ 今年最後の全力投球

2014年12月15日

今年もいよいよ押しつまりました。
実質今週が最後の一週間です。
「GS世代研究会」にとって今年はネット通販「旬選」スタート、新しい挑戦を重ねる年になりました。
まだまだ未熟ですが、来年は一段とレベルアップするように努めます。

さて今年最後のサービス連発

★12月は一か月間、ズワイガニ送料無料

★12月21日(日)23時59分まで送料無料

  ・名古屋名物 若鯱家カレーうどん カップめん 
  ・幌加内町そば
      年越しそばと年明けうどんにどうぞ

★同じく12月21日(日)23時59分まで送料無料

  ・名古屋コーチンで知られる鶏三和
      鶏肉商品 送料無料
      クリスマスに鍋ものにご利用ください

★また同じく12月21日(日)23時59分まで九州地区配送送料無料

  ・福岡サンパレス 菓子セット


ネット通販「旬選」 https://www.syunsennet.jp/ よろしくお願いします。

「旬選」お得情報! 鶏肉のさんわコーポレーション

2014年12月11日

「旬選」でさんわコポレーションの商品、すべて全国送料無料です。

◆期間 : 12月11日~12月21日 23:59まで


◆鶏肉のさんわコーポレーション全商品が全国送料無料!

 

https://www.syunsennet.jp

昭和の匂い

2014年12月11日

武田鉄矢さんの「あの時昭和は輝いていた」という「GS世代」御用達のような番組がBSジャパンで毎週水曜日に放送されている。
このたびゲストに招かれ収録してきた。
テーマは駅弁。
まさに昭和の国鉄時代が全盛だった駅弁。
全国各地から長距離列車に乗って東京を目指した人たちがいま「GS世代」だ。
人生を決める旅の友に駅弁があった。
いま百貨店の駅弁大会にくるお客さんの多くが「GS世代」であるのはそうした思い出が鉄道旅行にある人たちであることも無縁ではないだろう。

この番組は1月21日水曜日夜8時からBSジャパンで放送される。

お願いします

2014年12月 9日

「お願いします」
何でお願いされなきゃいけないの?
間接民主主義とは私たちのかわりに議会で私たちの意見を言ってくれる人をお願いするしくみです。
弁護士だって行政書士だって代わりにやってくれる人に「先生、お願いします」と言うのは依頼する側のはず。依頼される側が「お願いします」というおかしさがそもそも間違いの始まりです。
「最後のお願いです。どうか主人をよろしくお願いします」
選挙カーの上や決起集会で夫人が土下座しなければとくに地方では勝てないという「常識」があります。

しかしねえ
親族に土下座させるようなセンセイに国民の権利なんて守れますかね。
その後奥さんに、どうしてあんな屈辱的なことやらせたんだと争議に発展した夫婦何人か知ってます。
就職活動なんです。
有権者のためなんていうけれど、バッジをつけて生活費と選挙に使ったお金を稼ぐ。
だいたい選挙に出るような人を落選しても雇うところなんてありませんから、必死なんです。
有権者はみんな見抜いているからシラケてます。
「卑選挙権」を行使する心の賎しい人たちの「お願いします」が今日も師走の街にこだまします。

政治家ではない政治屋がこの国の体力をそぎおとしてゆきます。

シニアスーパーではないシニアスーパー

2014年12月 8日

最近近所にスーパーが開業したので早速行ってきました。
期待以上に使いやすいのです。
まず食品売り場が充実しています。
驚くほどたくさんの色のミニトマトがパック詰め放題、炉端焼き屋のように各種焼き魚の串刺しが並びます。
イタリアンのデリカテッセンに和風煮物のバイキングコーナーなど斬新な惣菜コーナーに中高年が群がっていました。
味噌の売り場は全国の地域別の品揃えで冷蔵庫の中、日本酒やワインの売り場も冷蔵ケースの中で見事なほどの品揃え・・・・。
けっして高級スーパーで知られるチェーンではありません。
このチェーンの会社の従業員研修の講演を何度か引き受けカリスマ的創業社長にもお会いしたことがありますが、ごく一般的な食品スーパーで事実この新店舗の価格も競合他社よりむしろ安いくらいです。
消費者のニーズをよく研究しているということではないでしょうか。
エスカレーターのスピードを遅めに、通路を広めにとるなどよく見ると中高年が車いすや杖を突いて来店してもいいような作りであることに気が付きます。
斬新な売り場に群がっているお客さんの多くは中高年、わざわざシニア向けスーパーと言わなくても、実は嗜好自体がシニア向けなのです。
核家族高齢家庭は家で調理をする時間が減っています。
少しでもおいしいものを買いたい、それに応えるだけでもう十分シニア対応だと思います。
シニアスーパーという触れこみで開業するとマスコミは喜んで取材に来ますが、そう言った瞬間にもう若者は来なくなるでしょう。
大人用おむつをドンと積み上げるのがシニア向けではないはず。
考えてみれば日本中皆シニアなのです。
シニア向けではなく普通のスーパーをどうシニア対応に変えてゆくかがポイントではないでしょうか。

歳末選挙に想う

2014年12月 2日

迷惑な話です。
12月は天皇誕生日以後はもうほとんど仕事にならないのに、前半まで選挙と重なってしまいました。
何のための選挙かわからない大義名分論もさることながら、一般庶民の暮らしに目を配る気が最初からない為政者の感覚が問題だと思います。
乱立する小政党、それが野合するしか勝ち目がない小選挙区制、落ちたかと思えば比例復活という敗者復活戦がある変な制度、そして変な制度で選ばれる変な輩ども。
比例代表候補なんて、いったい誰かもわからない人たちのオンパレード、
何を基準に選ぶのか?
政党に一票入れたのに、その政党が消えたり、どこかとくっついたり、離党しても国会議員でいつづけられるあほらしさ。

小選挙区制を導入したことを悔いています、だって?
河野洋平さん!
今さら何を??
「談話」のほうは悔いていないんですか?

ああ40年!

2014年12月 1日

先日高校の同窓会に顔を出しました。
高校時代の友人とは卒業後ほとんど顔を合わせる機会がなく、「懐かしい顔」というよりは「初めまして」という感じで、同じ学び舎に通った記憶さえありませんでした。
しかしそれでも習った先生たちの話をしているうちに、確かに同じ学校の卒業生なんだという確認ができてきました。

確認。
まさにそれがこうした会合の最大の目的かもしれません。
青春時代が確かに、自ら主役の大河ドラマの中に存在するという確認作業。
再放送でもう一度見直してみるドラマなのです。
集まった人の中には高校の同級生とそのまま結婚したという夫婦も来ていました。
ああこの夫婦にとっては、40年前のできごとは決して思い出だけではなく、今日を形成する重要な事実なのだろうなと思いました。
「そういえば、君はだれさんと付き合っていたよね?」
最初は遠慮がちだったのに酔いにまかせて、そんな「今だから話そう的話題」も飛び出して会は盛り上がりました。

人生後半に盛り上がる同窓会。
40年の歳月が、皺と白髪に刻まれてみな味のある顔をしていました。

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