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2016年9月のバックナンバー

9月22日福岡「姪浜歩き愛です」が開催されました

2016年9月30日

【福岡姪浜「歩き愛です(あるきめです)」 活動報告】

2016年秋のシーズンのトップを切って、9月22日(祝)に福岡姪浜「歩き愛です(あるきめです)」が行われました。ご後援、ご協賛、ご優待などお世話になった皆様に心より御礼申し上げます。

姪浜は福岡市の西部にある住宅街。
福岡市営地下鉄で天神から15分ほどの所にあります。
今回の「歩き愛です(あるきめです)」は福岡県、県教育委員会、西日本新聞社はじめマスコミ各社の後援で実施されましたが、実行委員会は地元民間企業を中心に結成されました。
英進館、大賀薬局、明太子のふくや、それにユニバーサルホーム、西日本新聞社、九州スポーツ電力などのご協力で準備を進め、当日もおよそ30人にお手伝いいただきました。

◆9:00 いよいよ受付開始です

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姪浜「歩き愛です(あるきめです)」は、スタート・ゴールは地元の有力学習塾「英進館姪浜校」、クイズラリーの問題も入試問題をヒントに作り、親子で考えながら歩いてもらうという趣向を取り入れました。

◆.第1問、出題です。「ふれあい広場」で行いました

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◆さあ、出発! 危ない所には誘導係も立ちました

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◆クイズラリーポイント

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地元の商店街やショッピングセンターがご協力くださり、盛り上がりました。

◆当日の優待を含め、34の企業やお店から何らかのサービスの提供がありました!

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◆14時から開催されたお楽しみ抽選会には「GS世代研究会」会員企業を中心に50社余りが協賛、豊富な賞品が用意されました。たくさんの方たちが抽選会を楽しみに集まりました。

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当日は午後から雨、という天気予報でしたが、幸い最後まで雨が降らず、秋のウォーキングを楽しむには絶好の一日となりました。
「GS世代」はもちろんのこと、子供を連れた若いファミリーが多く新興住宅地らしい人出で200人以上の方が歩数計を持ち、一緒に歩く家族を含めるとさらに多くの人たちが集う地域行事になりました。地元商店街連合会からは、このイベントを継続していきたいと感謝の声をいただきました。
クイズポイントになった商店などはウォーキングのついでに購買にもつながったと手ごたえを感じたようです。

 

この秋の「歩き愛です(あるきめです)」スケジュール Schedule 1609~1701.pdf

新プロ野球元年

2016年9月26日

オリンピックも終わり、プロ野球がスポーツに話題の中心にまた帰ってきました。
たまたま二日続きで札幌と福岡を回りましたが、日本ハムとソフトバンクのファンは燃えていました。
今年はセリーグは広島の25年ぶりの優勝に沸きました。
また、ただ一つクライマックスシリーズに出場したことがなかった横浜DeNAベイスターズが3位に入り出場が決まるなど話題が豊富です。

この4チームの共通点は地元に熱狂的なファンがたくさんいることで知られますし、近年球団がファンサービスに熱心であることも共通しています。
いわば古い体質の老舗に対して新興球団が新しいマーケティング戦略を採用した結果が好調に結びついているのではないかと思うのです。

プロ野球のテレビ中継が減って人気凋落と言うのは関東の話。
北海道や九州では地元チームの試合は、まずテレビ中継されますし、視聴率も概して高いそうです。

突き詰めて言えば、老舗巨人の人気凋落であり、新聞社の販促経費で運営する球団経営という旧来手法の破たんであり、巨人戦におんぶに抱っこというなれ合いではやっていけないことに気が付いた球団が先手を売っていると言うことです。
そして、他のチームの人気選手を連れてくるようなアイデンティティに乏しいチームではファンは離れてゆくということだと思います。

そういう意味で、プロ野球が健全な次の発展をめざす元年と今年は記憶されるかもしれないと思います。

 

来年の手帳買いました

2016年9月20日

毎年9月は来年の手帳を買ってくる時期です。
これから年末までの3ヶ月、白いキャンバスに絵筆を振るうように来年の計画を立てるのが楽しみです。
以前は仕事のスケジュールをどう組み込むかが最大のテーマでしたが、いまは違います。
どこに遊びに行くかを計画的に入れてゆくのです。
夏の旅行から始まり、祭りや花見、紅葉の時期の見物計画を入れていきます。

適当に仕事をしながらどう人生を楽しむか、
だから楽しみと言えるのかも知れません。

それにしても一年たつのが早いこと。
一日一日の大切さを思い知らされます。

手帳の見開き1ぺージにまず書く目標は、
「1年健康に過ごすこと」
当たり前のことが難しい年齢になってきました。

 

 


 

リスクヘッジとは?

2016年9月12日

札幌出張でローカルニュースを見ましたが、ほとんどが水害関連でした。
今年ほど北海道に台風が襲来した年は経験がないと地元の人たちもおどろきを隠せないようでした。
温暖化の影響なのかエルニーニョなのか
台風の進路も最近は定石どおりではありません。
梅雨がないはずの北海道でも雨季があるようです。
エアコンは不要と言われた北海道でも設置家庭が増えています。

コメにジャガイモ、タマネギと日本の穀倉地帯の影響は深刻です。
実際スーパーの青果売り場では生育不良が目立ちます。

地震や噴火とともに風水害から国民を守ることは国家の役目に基本です。
同時に私たちも自衛しなければなりません。

それはリスクヘッジと保険につきます。
本社の分散といったこともそうでしょうし、そもそも危険に近づかないようにしなければなりません。
ある漬物メーカーは気候変動に備えて原料調達先を世界に分散しているそうです。

真田家を守るために、息子二人が関が原の両軍につく。
まさにこれこそ、重要な視点かもしれません。

 

9月22日 姪浜歩き愛です 開催

2016年9月 5日

9月22日(祝日)福岡市姪浜で「歩き愛です(あるきめです)」があります。
奮ってご参加ください。

http://fanfunfukuoka.com/event/58507/

まだまだ続くぬかるみぞ

2016年9月 5日

臨海副都心で開催予定だった都市博を推進していた鈴木俊一都知事は、反対を訴えた青島幸男氏に敗れ都市博は中止になりました。

時はバブル崩壊と重なり、臨海副都心はペンペン草が生えると言われました。

しかし皮肉なことにペンペン草の空き地があったからこそ、このエリアはオリンピックの施設用地としてクローズアップされました。

そして築地に代わる新市場も豊洲へという流れになりました。

時代は巡り、オリンピックフラッグを降って颯爽と登場した小池知事の事実上の初仕事が豊洲市場開場延期でした。

すでに建物もでき築地市場閉鎖を前提にオリンピックに関わる道路建設も急がねばなりません。

選択の余地はあまりないなかで、週刊誌などで豊洲決定の疑惑も問題視されており小池知事も避けては通れないいきなりの大勝負に直面しています。

あの埋め立てエリアは、歴代の知事の足を邪魔するぬかるみのようです。

深みにはまるか、無事渡り切れるか。

知事の座の地固めがかかっています。

 


 

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