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2017年8月のバックナンバー

認知症徘徊事故防止アラーム「見守りあんしんくん」の説明会を開催します

2017年8月28日

認知症徘徊事故防止アラーム「見守りあんしんくん」は 「GS世代研究会」から生まれた商品で、「GS世代研究会」の事業会社「㈱グッドセレクト」が総代理店になります。
東京地区説明会を下記のように行います。
ご関心ある方は事前お申し込みの上ご参加ください。

日時:11月9日(木)15:00~16:30

会場:航空会館 801会議室(港区新橋1-18-1)

1109 見守り商品説明会.pdf

 

 

無法者は、いつもいる

2017年8月28日

「イスラム国」のテロ、北朝鮮のミサイル。
なんとわけのわからんことをするんだ、と世界は思います。
ただ、歴史をひもとけば、
勢力拡大期のローマ帝国、ゲルマン民族大移動、モンゴルの拡大、秀吉の朝鮮出兵、インカ帝国やインドなどへ攻め込む植民地政策、ナポレオンにヒットラーに旧日本軍・・・

被征服側から見れば、侵略側はいつも無法者なのです。
人類の歴史は無法者の理不尽な侵略の歴史、と言っても過言ではありません。

無法者と対峙するには、周囲が団結するしかありません。
裏から無法者に通じて武器などを援助する国や勢力があると、解決は長引きます。

無法者を孤立させ自滅させる、内部崩壊を待つ。
妙案は他にはないと思います。

ミサイルや核の技術、石油や食料、資金などをひそかに渡すような国や勢力がないように監視する。
戦えば大きな犠牲が出る以上、兵糧攻めにするというのは兵法の常道でしょう。


 

9月4日、九州トレンド研究会を開催

2017年8月23日

経済評論家 西村晃の九州トレンド研究会が9月4日(月)に博多駅ビルで行われます。
お申し込み先着順、お急ぎください。


https://fanfunfukuoka.com/people/96891/

0904 九州トレ研案内.pdf

盆休みが終わり

2017年8月21日

盆休みが終わり、今週から平常の暮らしに戻るという方も多いと思います。
梅雨明け前の晴天とうって変わり、夏に入ってずっと曇りで雨も続き、たまに晴れたら猛暑、基本的には日照不足、という何とも締まらない夏が過ぎようとしています。

戦後72年。

戦争を知る世代が少なくなる中で、「日本とアメリカが戦争した?うっそー」という若者が当たりまえになり、原爆が投下された日付と都市名も知らないという世代が増えてゆく現実の中で、一人の若者が国家を牛耳り、戦争ごっこを仕掛けようとする前代未聞の事態に直面しています。
すでに国家指導者になって5年近く、どこの国の首脳とも話したことさえなく、人民の幸福などよりひたすらちやほやしてくれる側近としか接しない、異常な指導者の登場を人類は想定していませんでした。

マスコミは願望も含めて「常識ではありえない」と言います。
そして万が一外れると想定外というのかもしれません。

違います。
常識が通用しない人なのです。
常識が通用しない小僧が、凶器をもって暴れまわっている、それを深謀遠慮巡らす大人が遠巻きに見ているという図式。

人質は地球なのです。
話して分かる相手ではない。

これは人類最大の危機、解決のためには相当大きな代償を伴うことを覚悟しなければならない。
時々刻々カウントダウンの時は迫ります。

戦後72年。

38度線というあいまいな線引きでツケのツケ回しをしてきた世界に、新たな戦前が始まっていると思います。

夏のひとりごと

2017年8月18日

盆休みが終わると例年一気に年末まで下って行く。

今年も終わり、と私は考えてしまいます。

ここまで「トランプ千鳥足政権」に「なんとかに刃物的ミサイルさわぎ」、はては「もりかけ蕎麦屋劇場」などなど

フラストレーションに苛まれた年になっています。

ようやくイナダが去りましたが、 閉会中審議まで出席は「否だ」とか。

レンホーもいなくなるそうですがこれも暑苦しかったなあ。

山でヤッホーなら気持ちいいし、ホーレンソーなら栄養にもなるけどレンホーは何にもならなかったねえ・・・。

テレビをつければ フリン フリン で、 風鈴ならまだしも暑気払いにもなりません。

キヨミヤはいない甲子園だし、ソウタも負け始めたし。

何かいい話はないのかしらん。

 


 

あと一年

2017年8月 7日

現在の衆議院議員の任期は来年末までです。

ただ来年末は明治150年関連行事と天皇退位、新元号制定、新天皇即位がありギリギリは難しい。

農村政党自民党はこれまで稲刈りシーズンの選挙は避けてきた・・・・。

こう考えると遅くとも来年夏には解散総選挙があると考えるべきです。

あと一年。
改造内閣で失地回復をはかりながら安倍さんはどう戦略を練るか。

年内に民進党の選挙準備が整わないうちに、また噂される小池新党ができる前に解散に打ってでるという案と、次回総選挙では自民党は数を減らす可能性大だから現状の衆参三分の二以上の改憲勢力をなるべく温存し、この一年以内に憲法改正を発議し国民投票と総選挙を同日にやってしまうという捨て身の作戦にでるかという案です。

安倍さんはなぜ一度失脚しながら返り咲いたのか。

それは祖父以来悲願の憲法改正をやるためと言われています。

まさに命がけで残る在任期間を過ごすとしたら・・・・・。

いずれにしても、これから一年が日本の岐路です。

 

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