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出かけない若者

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観察力を養おう

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仮説と検証

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選挙終盤

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出かけない若者

2017年10月23日

20代の外出、70代下回る=スマホ普及、自宅で完結 ― 6割が「引きこもり」自認

先日こんな記事が新聞に掲載されました。

社会人の移動実態を民間企業が調べたところ、1カ月の外出回数は20代が最も少なく、70代を下回るとの結果が出たそうです。

「自分は引きこもり」と認識する人も20代は6割を超えたといいます。

担当者は「インターネットやスマートフォンが普及し、買い物など多くのことが自宅で完結できるようになったため」と分析しているとか。

これでは消費が伸びるわけもありません。

バブルを知らない子供たちが大人になっていきます。

一方で「GS世代」が後期高齢者になり、こちらもいまさら高いものは買いません。

この国の家計の3割が年金世帯、

オリンピックが終わると4割に近づきます。

今を不況といえば好景気はもう来ません。

 

観察力を養おう

2017年10月23日

ただ見るのではなく
注意深く見る
これは意外に難しいものです
考えながら見る
疑いながら見る
見ながら考える

何を見るのか
それは世の中です。

こういうことを学校では教えてくれません。
理科や社会科はあっても「世のな科」という科目はないんです。

コンサルタント?
教えませんよ
もっときわめて技術的なことを彼らは教えることを得意としていますからね。

今日誰かから教わって、すぐに備わるというものでもありませんよね。

私がもし誰かに何かを教えられるものがあるとするならば、それはこの観察力だと思っています。


 

仮説と検証

2017年10月20日

経営に、数学的な一発回答があれば苦労はありません。

扱っている商品、商いの場所、タイミング・・・・

ひとつでも条件が狂えば、売れたり売れなかったり。

数百人を前に講演して、全員が成功するノウハウなんて説明できるわけがない。

だから、私で言えば西村セミナーの全国に散らばる会員企業すべてを家庭訪問して、個別企業ならではのアドバイスができるように努めているつもりです。

なぜ売れないのか

あるいはなぜ売れているのか

答えはいつも同じではありません。

自分なりに答えを出そうと考えてもたぶん正解はひとつではありません。

だからこそ日夜、仮説と検証を繰り返す訓練が求められています。

問題意識を持ち続けられるか。

経営者は不眠不休、365日24時間営業です。

選挙終盤

2017年10月19日

お願いします、お願いします。
雨の中スピーカーから悲鳴のような連呼が聞こえてきます。

なぜお願いされなきゃならないの?
国民に代わって、政治をやっていただくんだから、本来お願いすべきは国民の方ではないの?

ここに問題の本質があります。
選挙が彼らの単なる就職活動になっていることが問題なのです。

出たい人より出したい人、そんな理想の選挙とは程遠い選挙戦。

いまやればこちらも弱いけれどあちらはもっと弱い、という理由で解散総選挙する方もする方だけど、選挙直前に古めかしい看板の党から夜逃げ同然逃げ出して、新しい船に乗り換えるためには主義主張なんてどうでもいいという輩もひどいもの、まして選挙が終わったら金塊積んである元の船に戻ろうかだって?
新しい船の女船長は独裁で自分の事しか考えていないし、どいつもこいつも自分が生き残ること以外に理念もなにもあったもんじゃない。

こんなことしているうちに国は活力を失い老衰で朽ちてゆく。

 

 

ミスマッチ、 追い込まれると・・・・

2017年10月18日

ある大手百貨店がTポイントカードから離脱すると発表しました。

Tポイントカードはコンビニやファミリーレストラン、ガソリンスタンドなどがコンペティターとの競争の中で来店頻度を向上させる手段としては有効かもしれませんが、来店頻度よりは月に1、2回高額商品を買ってもらいたいという百貨店の営業戦略では効果があるわけないよなあ、そもそもTポイント貯める客層とは違うじゃない、と思っていましたがあっと言う間の撤退でした。

同様に大手スーパーがドン・キホーテと提携した話も最近伝わりました。

やる前から言うのもなんですが、たぶん失敗するでしょう。

大手スーパーは、2階3階の衣料品売り場や、生活雑貨の売り上げが低迷し、苦境に立っており、ここにドン・キホーテの雑貨を面白く陳列する手法で、売り場のにぎやかしを図ろうと考えたようです。

外国人のみやげ店として、あるいは歌舞伎町や渋谷、あるいはロードサイドの若者向けの店としてはドン・キホーテの販売手法は有効かもしれませんが、高齢者を中心に毎日のように来店してくれる近隣の消費者に生活必需品を売るスーパーとは、ターゲットが違うと思います。

最初は物珍しさで集客しても、来店頻度が常時上がるとも思えません。

ひとつひとつのピースには意味があっても、組み合わせを間違えるとうまくいかないということはよくあると思います。

百貨店とTポイントカード、総合スーパーとドン・キホーテ。

凋落に焦る巨艦の悲しいあがきに見えます。

 


 

ほら、ホラでも吹いてごらん

2017年10月17日

経営者に必要なことはホラを吹くことではないでしょか。

夢をでっかくもち、それを口から出してみることです。

そうすれば、それが目標になり、何とか実現しようと新たな努力が生まれます。

荒唐無稽なこと言ってばかり、と陰口をたたかれないように、口に出した瞬間にそれが努力目標になります。

たとえ100実現しなくても、その努力で半分の50が実現しても、それは結果として大きな成果なのです。

問題は夢さえ持てないことです。

夢があるからそれに向かって努力する。

どうせならでっかい夢を見ましょう。

 

11月19日 大橋「歩き愛です(あるきめです)」のHPができました

2017年10月16日

11月19日(日)開催、福岡 大橋「歩き愛です(あるきめです)」のHPができました。


https://peraichi.com/landing_pages/view/ohashiarukimedesu

政治のワイドショー化

2017年10月16日

新聞のテレビ番組欄を見てください。

BS放送やネットの普及の中で、地上波各局は生き残りを「ほぼ一日ナマ対応」に賭けています。

司会者とコメンテーターがスタジオに並び、日々のニュースや話題を取り上げるという趣向です。

平日だけでなく休日の午前中から夜の時間帯まで、これでもかこれでもかと同様な番組で埋められています。

取り上げるテーマも芸能人の話題だけでは足りなくなり、政治家のスキャンダルや北朝鮮情勢から選挙まで。

いったいどれ程権威があるかはわかりませんが、過激なことや無責任なことを言い放つコメンテーターほど珍重されるようです。

だいたいタレントや芸能人がどれほどの知識見分を背景に意見を言うのか、公共の電波で取り上げるような意見とは思えません。

その結果、生放送に合わせて政府からスキャンダルタレントまで記者会見をやるような本末転倒の現象まで起こるようになり、テレビを利用する政治の陰謀策略も目立つようになってきました。

政治がポピュリズム化してゆく

その根源を作ったのがテレビの腐敗、もっと言えばそれを仕切る電通の陰謀で、これこそ本当に問題にすべきことで長時間労働などよりも深い罪があります。

ワイドショーの製作過程の裏にこの会社があることをマスコミは批判できません。
自分の飯のタネですから

ミスでなく 確信犯の 改ざんよ ああ鉄壁の 信頼いずこ

2017年10月16日

神戸製鋼の検査データ改ざんはミスではなく、会社ぐるみの意図的犯罪であることが明白になってきました。

自動車や新幹線という日本のお家芸の品質に関わることが平気でゆがめられる。

三菱自動車、東洋ゴム、タカタと自動車関連で同様の事件が続発、マンションの旭化成のくい打ちデータ改ざんと言い、お前らどいつもこいつも何やってんだ、と言いたくなります。

社内に問題視する土壌が消えうせ、間違っても不正はいけないと正す自浄作用が働かなくなっている。

道徳観の欠如は、この国の疲弊、摩耗、崩壊を暗示しています。


 

なぜ ベストを尽くさないのか

2017年10月16日

アメリカ元大統領、ジミーカーターの著書のタイトルです。

ダメな奴に一週間に数回出会います。

本人には言いませんが、私は心の中でいつもこう叫びます。

なぜベストを尽くさないのか。

能力の問題ではないのです。

やるべきことをやって、その結果できないなら仕方がない。

多くの場合、その人間がベストを尽くしているようには見えないのです。

結果を問題にしているのではありません。

ベストを尽くしていないことを問題にしています。

 

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