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自分の中に他者をもつ

2017年10月12日

読書がなぜ人生に役だつか。

突き詰めれば、自分の中に客観的に自分自身を見つめる他者の目を養うからではないでしょうか。

私の様なひねくれ者は他人から己を指摘されると反発ばかりしてしまいます。

唯一素直に聞けるのは自分の心の中の声です。

自分の心の中の冷静で客観的な目を養ってゆく。

これが人間修養だと思います。

自分が困ったとき相談するもう一人の自分が心の中にいる。

とくに経営者は孤独、部下に相談してもイエスマンで、社長に異を唱えるリスクを取る人はいません。

自分の中に他者を持つことが求められます。