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春なのに 気まずく冷気 居座りし

2017年4月 3日

★4月になって新天地スタート
気分一新春物スーツで出陣と思いきや
まだまだ重たいコートが手放せない陽気
冬物もクリーニングに出していいやら悪いやら
マフラーもまだ必要かなあ
いい加減にしてよと冷気に文句の一つも言いたくなります

 

8時だよ 家族集まる あのころが 黄金期かな テレビの下り

2017年4月 3日

★ビデオがなかった時代
番組開始には茶の間に家族が集まりました。
チャンネルの奪い合いなども当時の話。
ビデオの普及、一人一台テレビの時代、さらにネットやSNSの普及でテレビの支配力はどんどん衰えています。
下り坂でテレビは何を思うのでしょうか。

満開をいまかいまかと待つ華か

2017年3月30日

★開花宣言の後、寒の戻りでなかなか満開にならない今年の桜。
待ち遠しいですが、しかし満開を待つ間こそ楽しいのであって、気分も盛り上がります。

盛りを過ぎてしまえば急速に気持ちもしぼむというものです。
何事もそうです。上り坂は苦しいけれど、長く感じるけれど、それが後で思うと一番楽しい時なのです。
若い頃、文句ばかり言う上司は目の上のたんこぶです。いつかあちらの立場になってみたいと思い続けます。
しかしいざ自分がその立場に立つと、嬉しくなんかない。
思えば若い頃ひたむきな努力をした時代が懐かしい。どんなにつらい過去でも振り返ればバラ色に見えます。
花見会場の宴の後。
ごみを漁るカラスたちを見るにつけ、同じ場所でつぼみが膨らむのを待っていた数日前が懐かしく美しく感じます。

バトン継ぐ異動の春や三分咲き

2017年3月28日

人事異動の内示が出て、新年度への引継ぎで右往左往という職場がたくさんあるはずです。
転勤はたいへんな金銭的精神的コストも伴います。
あたらしい環境に慣れずノイローゼになるという話も少なくありません。
ただそれでも同じままでいるよりも、人為的に変化を仕掛けることはやはり成長につながるものです。
別れもあれば出会いもある。
つぼみがふくらみ、開花するためには寒さに耐えることも必要です。
新しい環境への好奇心こそ、次への飛躍と思いたいですね。 

 

「歩き愛です(あるきめです)」この春全国に

2017年3月 3日


「歩き愛です(あるきめです)」はこの春さらに全国各地へ広がります。

3月12日(日) 昨年秋に好評だった鳥取「歩き愛です(あるきめです)」の第2回が 開催されます。

3月18日(土) ららぽーと初開催「立川・立飛「歩き愛です(あるきめです)」

3月25日(土) 「多摩川さくら歩き愛です(あるきめです)」

3月26日(日) 毎月第4日曜日、第3回 菊池軽トラ朝市「歩き愛です(あるきめです)」

4月2日(日) 第2回 大阪「あべのハルカス歩き愛です(あるきめです)」

4月4日(火) 横浜「戸塚歩き愛です(あるきめです)」

4月9日(日) 横浜「都筑さくら歩き愛です(あるきめです)」

4月23日(日) 東北初開催「いわき歩き愛です(あるきめです)」
          第4回 菊池軽トラ朝市「歩き愛です(あるきめです)」

5月13日(土) イオンモール初開催「橋本歩き愛です(あるきめです)」

5月21日(日) 「徳島歩き愛です(あるきめです)」

5月28日(日) 第5回 菊池軽トラ朝市「歩き愛です(あるきめです)」

6月4日(日) 茨城県初開催「なか歩き愛です(あるきめです)」


日付が決まっているものは以上です。
これ以外に企画中が10か所以上あります。

地域的にも広がり、また主催も自治体だけでなく調剤薬局、老人施設、温浴施設、そしてショッピングセンターと広がりました。

地域事情に合わせて「歩き愛です(あるきめです)」を設計します。

国民運動にしようという「GS世代研究会」の目標に少しずつですが近づいていると思います。

益々のご支援をお願いします。

特に熊本県菊池方式は市民に「歩き愛です(あるきめです)」歩数計を無期限貸与するもので、これと毎月に軽トラ朝市を組み合わせることで税金を使わず 市民の健康推進と地元商業活性化、併せて観光も盛り上げようというものです。

詳しいことは事務局 コンサルティング・エースにお尋ねください。

また小規模でも一商店でも「歩き愛です(あるきめです)」に取り組もうとお考えの方もお問合せください。

 

謙虚さを忘れたトップは必ず失脚する

2017年1月24日


「横綱の名を汚さないよう精進に努めます」
まもなく19年ぶりの日本人横綱が使者に対してこう語るはずだ。

日本で左右対立が激しかった頃、メーデーやデモ行進の動員数が必ず報道された。
主催者側発表20万人、警察発表2万人と報じられどちらが本当なのかと首を傾げたものである。
アメリカの大統領就任式に集まった人出をマスコミは虚偽に少なく報じた、と大統領府が怒っている。

そんなことでマスコミに噛みつくまえに、世界中で起きている反対デモの多さに対してなぜ謙虚になれないのかを悲しむ。
たくさんの人が集まるかではなく、「王さまは裸だ」と言う人に耳を傾けられるかが大切なのだ。

横綱というトップに立つには強さだけではなく、心技体が整っていることが求められる。

ビジネスの世界だけなら弱肉強食でやれたかもしれない。
勝った人は、お前は馬鹿だから負けたと蔑むこともあるのかもしれない。

しかし国のトップはビジネスマンではないのだ。
相手の立場を重んじる配慮がなければ国民を一つにはまとめられない。まして世界のトップは務まらない。
日頃さんざん他人を軽蔑しておいて、口先だけで融和を言っても誰も信用はしない。

しかしトップに立てばもっとも求められるのは相手を慮る謙虚さ、人間の大きさだろう。

横綱の尊敬は、相手を負かす力だけでは勝ち取れない。

 

大トラを憂う

2017年1月20日

フォード大統領が来日したときアメリカの三大自動車メーカーのトップが同行、日本にもっとアメリカ車を買えと強く要求しました。
それを受けて日本国内の販売チャンネルを増やしたりキャンペーンを展開しましたが、とうとうはかばかしい成果はでませんでした。
アメリカファーストを唱えるトランプ大統領はメキシコなどで自動車メーカーが生産することはけしからんと自国の雇用を守ることを第一に主張していますが、次の段階ではアメリカ製商品を買わない国はけしからんとなることが予想されます。
「アメリカ車を日本が買わないなら駐留軍は撤退する」のようなわけわからんちんの要求を突きつけてくる可能性を私は感じます。
レーガン政権の景気拡大策が双子の赤字を招き、そのあとプラザ合意の円高で日本とドイツはツケ払いをさせられたのです。

喚き散らす大トラ、リゾート開発でお世話になっているロシア以外の世界中を敵に回す。

この害虫をどう駆除するか。

ニューヨークタイムズは政権打倒のために設備投資を発表しました。
大トラ、大統領トランプとの戦いが始まります。


 

お年寄りの定義

2017年1月12日

日本老年学会と日本老年医学会は、現在は「65歳以上」とされる高齢者の定義を「75歳以上」に引き上げるべきだとする国への提言を発表しました。
心身が健康な高年齢者が増えたためで、65~74歳は「准高齢者」とし、社会の支え手として捉え直すべきだとしています。

サザエさんの波平さんは、風貌から見ると相当なお年寄りに見えますが、54歳という設定で、会社に通っていますね。この漫画が生まれたころは、54歳というのは定年直前だったわけです。

その後定年は60歳に延長されました。
私は今年60歳で、サラリーマンだったら定年、実際に同期入社の仲間は今次々に定年をむかえています。

もともと戦後55歳定年制がスタートした頃は平均年齢が57歳の時代で、だからこそ「終身雇用制」という言葉が使われました。
しかしいまや100歳まで生きる人が珍しくない時代です。
仮に60歳で定年を迎え65歳から年金支給を受ければ30年以上も年金をもらう人も出てくるわけです。
これでは誰が政治を担っても年金制度が崩壊することは目に見えています。

60歳で自分は年寄りと自覚している人はまず皆無、65歳でもまだまだ働けると思っている人は多いはず、高齢者の定義は75歳からというのは社会通念からして妥当だと思います。

働き方改革の中に定年制の廃止、年齢を経ても能力があれば正社員として勤め続けるという制度変更も入れるべきという議論が起きても不思議ではないと思います。

 

 

お先マッグロ

2017年1月11日

本当だったらもうなかったはずの築地市場の初競りがありました。

生鮮本マグロ1本の最高値は212キロの青森・大間産で、7420万円(1キロあたり35万円)だったそうです。

記録が残る1999年以降では、2013年の1億5540万円に次ぐ2番目の高値だそうです 。

ギョギョッとする値段!

といっても庶民には無縁ですが、近年は水産物の不漁で 鮮魚価格が全般に高止まりしていることのほうが切実です。

シケなどの一時的なものではなく、通年、しかも何年も高値が続いているというのはもっと構造的は要因がありそうです。

近隣諸国の需要増、潮流など自然条件の変化、漁民の減少、船舶の燃料代等の高騰などいくつもの理由が考えられます。

日本人の食生活に欠かせない水産物をどう確保してゆくか、長期的な視点で対策を考えてゆく必要があります。

獲る漁業から育てる漁業への転換は当然ですが、もっと地球視点で考えなければならないはず。

アフリカなど発展途上国の水産技術支援に力を入れ、輸入先を確保してゆくような努力を長期的な視点で進めてゆかなければなりません。


 

新元号いよいよ

2017年1月10日

産経新聞の特ダネがありました。
天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け、
政府は、平成31(2019)年1月1日(元日)に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入ったというもので10日朝刊でした。
国民生活への影響を最小限とするには元日の譲位が望ましいと判断したようです。
譲位に伴う関連法案は、有識者会議の報告と衆参両院の論議を踏まえ、5月上旬にも国会に提出する見通しです。
譲位は「一代限り」として皇室典範改正は最小限にとどめる方向で検討を進めるそうです。

これは複数の政府関係者が明らかにしたとして報道されました。

具体的には、平成31年元日、国事行為である「剣璽等承継の儀」(三種の神器等引き継ぎ)と「即位後朝見の儀」(三権の長らの初拝謁)を宮中で行い、官房長官が速やかに新元号を発表する方向で検討しているといいます。

私は今年のキーワードとして「こてさき改革ではだめ」と表現しました。
このうち「改」が改元でした。
新年早々さっそく、これを裏打ちするニュースが出てきました。

平成は三十年。
振り返りが一つのブームをつくり、また新しい元号のもとでむかえるオリンピックは新生ニッポンの象徴になるという予想は当たりそうですね。

 

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