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「旬選」https://www.syunsennet.jp/ でメガヒット!!伝説のチーズケーキをどうぞ

2015年8月 3日

ネット通販「旬選」が、「GS世代研究会」の食のネット通販としてスタートしたのは昨年6月です。

クレジットカードの取扱いから1年、とまだまだよちよち歩きですが、あの伝説のチーズケーキはお店も内緒、 ホームページもなし。
でもテレビで芸能人がひそかに買っているという評判からブレイクしています。
何しろここでしか買えません。
 https://www.syunsennet.jp/

ぜひ夏休みの話のタネにお買い求めください。
ただし順番待ちで届くのはお正月かもしれませんが・・・・

「歩き愛です(あるきめです)」事業を全国で展開します

2015年7月21日

「GS世代研究会」では、中小小売業、商店街など向けとして「歩き愛です(あるきめです)」を企画提案します。

(方法1)
毎日午前0時に0歩にセットされる「歩き愛です(あるきめです)マークの歩数計」を、顧客にこのイベントのIDとして1000円(例)で購入してもらう。
参加者は、日々その日のうちに顧客カルテのある母店舗に来店し、当日の歩数を見せると、1万歩につき10円、2万歩で20円というようにお買物券がその場でもらえる(これは一例、店によってモノでもよい)。

1か月30日、仮に毎日1万歩分の歩数提示をすれば、300円分割引になる計算。
同じ歩数計で何か月でも有効だから十分見合う。
しかも当該小売業が本支店で「クイズスタンプラリーイベント」などを実施すると、近隣支店回遊性が生まれる。各店で地元テーマのクイズに正解するとボーナス歩数が付与される。
実際にある歩数との合計得点に応じて賞品授与。
(地元を愛するテーマのクイズが「歩き愛です(あるきめです)」の語源)


(方法2)
「歩き愛です(あるきめです)」加盟店で歩数計を提示すれば優待が受けられる。

 例、1000円以上購入につき100円引き
   2000円で200円引きといった具合
   優待ルールは各店で決めてかまわない


(方法3)
この「歩き愛です(あるきめです)」歩数計を優良顧客や株主、取引先に無料配布することも可能


★「歩き愛です(あるきめです)」事業の実績

「歩き愛です(あるきめです)」事業は自治体イベントとして2015年にスタートしました。

●2015年5月24日(日)山口県宇部市

第1回「うべ歩き愛です(あるきめです)」は5月24日好天に恵まれた宇部市のときわ公園で行われ、1000個用意した歩数計はすべてなくなり、1600人以上の人がイベントを楽しみました。

健康推進と観光誘客、そしてIDである歩数計提示で優待がうけられることにより地元商店の活性化も促すという「歩き愛です(あるきめです)」は今後全国で開催が予定されており、その第一回の大会となりました。
県内のほとんどのマスコミが協賛し、事前周知に協力いただき、また地元スーパー丸久をはじめ有力店がチラシやコマーシャル、店頭ポスターなどでPRしていただいたことで、広く県内全域から大勢の家族連れが詰めかけ、受け付け開始前から長蛇の列ができるほどでした。
オープニングセレモニーでは 西村晃実行委員長、久保田后子宇部市長のあいさつの後、地元幼稚園生の遊戯が行われ大会を盛り上げました。

「歩き愛です(あるきめです)」はタイムではなく歩いた距離を、参加費1000円と引き換えに渡した歩数計で計測、あわせてときわ公園内に設置した9か所のクイズポイントのクイズに答えて得たボーナス歩数ポイントを足した合計歩数に応じた賞品をもらえるものです。
「GS世代研究会」各企業から多数の協賛賞品が寄せられ、参加者は豪華な賞品に大喜びしていました。
参加者からは「楽しかった」「家族で地元のクイズを考え、いい語らいの場ができた」「こんなにお得なイベントはすばらしい」」など
賞賛の声を多数いただきました。


★「歩き愛です(あるきめです)」イベントおよび導入商店街などの予定


●イベント 
    15年 9月22日(火) 横浜市戸塚、アメ横

    15年10月25日(日) 京都府京丹後市

    15年11月22日(日) 佐賀県有田町  
  


★「歩き愛です(あるきめです)」の将来像

●事業目的
1 住民の健康推進→医療費抑制
2 地元商業・サービス活性化
3 地域住民の地元を愛でる意識の醸成
4 観光誘客

これらを原則、公費をかけずに実現する画期的な試みです、「歩き愛です(あるきめです)」は商標登録を済ませています。
「GS世代研究会」に集う自治体、幹事企業、地元中小企業が力を合わせて推進します。

 

●特徴

1、地域密着経営をする中小小売サービス業が中心になり、「歩き愛です(あるきめです)」を顧客確保のため主体的に運営する。
  1日だけのイベントだと天候に左右されるが、この事業は日々の生活に根差すのでそうした心配はない。

2、楽しみながら「歩数計ライフ」が身につく。住民健康イベントとして無理なく根付く。
  歩くことが得になり、共通の話題ができ、健康寿命延長という目標への最短の事業。

3、歩数計を購入し、サーバー管理するといった膨大なコストを税金など公費で負担する必要がない。初期コスト、ランニングコストゼロ。
  チラシ・ポスターなどにより「歩き愛です(あるきめです)」事業の周知、イベントの周知と当日の運営程度の費用で実現する。
  後は首長自らの歩数計ライフを公開することなどで運動の先頭に立てば効果がある。

4、IDとしての歩数計購入は1000円を想定しているが、歩数計自体が高性能で1000円以上のもの。
  しかも毎日使用して1万歩10円還元があるなどの恩典と、イベント参加で賞品がもらえたり、提示による優待サービスも多く、負担感はない。

5、小売業にすれば「歩き愛です(あるきめです)」マーク入りの歩数計を1000円で仕入れて、お客さんに1000円で販売する(いくらか上乗せ価格で売り、差益を出すことも可能)から、コスト負担はきわめて少なく顧客の固定化を図れる。これまでかけていた顧客維持経費の範囲内でおさまるし、幽霊会員はいなくなる。

 

★代理店制度について

各業界のメーカーや問屋に代理店になってもらい、系列店舗に「歩き愛です(あるきめです)」により固定客つくりができることを訴えていただきます。

代理店や商工会議所など大量流通が期待できるところに対しては、「GS世代研究会」はこの歩数計を一個につき100円程度差益がとれるように供給し、運営資金として活用できるようにします。

 

★よくある質問

Q1)一個人商店主です、参加方法がわかりません。

「GS世代研究会」から直接、または代理店と簡単な契約を結び「歩き愛です(あるきめです)」歩数計を仕入れていただきます。
 自店の顧客に対する優待
 他店で購入した「歩き愛です(あるきめです)」歩数計ホルダー向けの優待
 以上の内容を決めていただきます。
 どちらか片方だけでも構いません。
 ステッカーを店内に貼り、運営マニュアルをお読みいただき、いよいよサービス開始です。

Q2)日常業務はどうなりますか?


毎日午前零時に0歩にセットされる「歩き愛です(あるきめです)」マークの歩数計をお客様にIDとして1000円(仮)で購入していただきます。
自店歩数計保有者への優待は各店ごとに決めて、お客様に明示してください。

(例1)参加者は、日々その日のうちに顧客カルテのある母店舗に来店し、当日の歩数を見せると、1万歩につき10円、2万歩で20円というように、加盟店で使えるお買物券を提示された時に渡します。

    その際歩数計を見せてもらい、当日歩数表示の欄で1万歩を超えているか目で確認してください。
    歩数計には当日だけでなく1日前、2日前というように7日間表示されますから必ず当日の歩数かを確認してください。

  
Q3)自店優待の場合、優待内容は商品券ばかりではありませんね?

もちろんです。居酒屋などでは本日の歩数により1万歩で焼き鳥1本提供など独自の工夫ができます。
あるいは歩数に関係なく「歩き愛です(あるきめです)」歩数計提示で一律割引やプレゼントなどとしても構いません。


Q4)うちの店は忙しくお客さんも多いので歩数計を読み取ったり、商品券名なんか渡せませんよ

そういうお店の場合は、自店配布、他店配布に限らず「歩き愛です(あるきめです)」歩数計を見せてもらうだけで共通かつ簡便な優待をだすと決めたほうがいいと思います。
1000円につき50円、2000円で100円あるいは200円引きと歩数には関係なく提示だけで一律の優待基準を明示してください。

 

Q5)顧客囲い込みに効果はありますか?

歩数計が、1万歩、あるいは2万歩超えるのは夕方以降になる可能性が高く、夜間来店者対策になるし、歩数を翌日に持ち越しできないから、毎日のように来店を促せます。


Q6)建設会社です、竣工祝いなどで「歩き愛です(あるきめです)」歩数計配れますか?

もちろん配れます。その場合は自店の優待はありませんが、歩数計所有者は「歩き愛です(あるきめです)」優待提供店に立ち寄ると優待が受けられます。
無条件に提示だけで優待が受けられる場合と、1万歩以上など歩数に応じた優待の場合があります。


Q7)最初はともかくだんだん新規に歩数計を購入してくれる所有者が減る傾向になりませんか?

そのために定期的にスタンプラリーなどをやる意味があります。
ある小売業チェーンが、毎月特定日に、本支店でスタンプラリーイベントを企画、本支店で地元にまつわるクイズを出題、実際の歩数にクイズ正解のボーナス歩数ポイントを加算して合計得点に応じて賞品を出すといった独自ゲームを行います。
これにより支店網の認知が進みますし、新規に歩数計を買おうという人を増やすことができます。


Q8)個人商店単独だと普及に限界があるのでは?

年に何回か、事業周知のために教育委員会や商工会議所などが共催して市民が持つこの歩数計を利用した「歩き愛です(あるきめです)イベント」を企画します。
コースを設定して歩きながらクイズポイントで正解によりボーナス歩数ポイントをもらう。
合計歩数に応じて「GS世代研究会」企業が協賛して賞品提供。
イベントを機会に新規歩数計ホルダーを増やします。
これにより新興住民が地元の歴史などを学ぶきっかけができ、親子三世代が語らいながら歩くイベントに参加する教育的効果は大きいはずです。
地域を愛でるから「歩き愛です(あるきめです)」


Q9)歩数計ホルダーは優待情報やイベント情報をどうやって知りますか?

個店ごとのイベントは店頭表示やチラシ、自治体や商工会議所と連携した「おしらせ」
イベント案内は、ホームページや健康をテーマにしたフリーペーパーを作って周知します。

 

 

「旬選」https://www.syunsennet.jp/ 自由が丘セレブ奥様御用達 お魚コンシェルジュ魚桂は7月~8月こんなラインアップです

2015年7月 1日


「旬選」https://www.syunsennet.jp/ 人気企画「お魚コンシェルジュの詰め合わせ」7月はこんな内容です。


1、金目鯛(伊豆稲取産) 2切
2、イサキ( 豊後水道産) 2匹(3枚卸し/4枚)
3、アジ(三重産) 5匹(3枚卸し/10枚)

以下、粗塩のみ使用の自家製ひと塩干し

4、塩鮭(根室沖) 4切
5、チコ鯛(三重産) 2匹(3枚卸し/4枚)
6、カマス(佐島産)  2匹(3枚卸し/4枚)

(\10800円(税込・送料別/冷蔵)

旬の魚をマイナス60°で急速冷凍!
だから新鮮、ウマい!
今回、ご提供のアジは三重県産。旬の今でも脂がそれほど強くないので、3枚卸ろしにしてから急速冷凍したので、新鮮なままお召し上がりいただけます。
魚のそれぞれの「旬」は1年のうちせいぜい3か月。冷凍というと、皆さん、あまりよいイメージを持っていらっしゃらないようですが、この旬の時期にマイナス60°で急速冷凍しますから、味をまったく損ないません。だから、皆さんのご自宅まで美味しさを閉じ込めたまま、安心してお届けできるのです。
このアジは、3枚卸しにしてありますので、塩コショウでフライパンソテーなど、シンプルにお召し上がりください。旬の美味しさを味わえます。


先人の知恵が生きたひと塩もの。
余分な水分が抜けて、旨味だけ凝縮しています。
チコ鯛は7~9月が旬、脂がのっています。お寿司屋さんは小さなチコ鯛を酢締めにして握り寿司にします。もう一方のカマスは、ご覧いただいてわかるように腹の肉の厚さといい、姿・形がとてもよいです。形がよい魚は旨さと直結しています。チコ鯛とカマスはひと塩して風干しした後、冷凍しています。水分が多い魚をひと塩して干すことで、余分な脂と水分が抜けて、旨味が凝縮します。まさに先人たちはこの知恵を生かし、魚を干したのです。現代では干した後、急速冷凍。ぜひ、お試しください。

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「イサキ」とひと塩干しの「チコ鯛」をいただきました!
イサキはソテーしたもの、干しチコ鯛はそのままグリルで焼いたものをいただきました。

まずは、イサキから。口の中にふっくらと広がる美味しさです。「水分が多くない魚は、干さずに新鮮なまま調理した方がよいのです」という山田さん。素材の味が生きるムニエルでした。
次に干しチコ鯛です。ほんのりした塩味と干したことで増した旨味を堪能、です。また、パサつかず、スッとノドを通ります。「旬のチコ鯛は脂がのっていて真鯛より美味しいのです。干したことでスッキリした味わいになります」お魚コンシェルジュ山田さんのおっしゃることは、間違いありませんでした。
皆さんも、新鮮なお魚とひと塩のお魚、味わいにどんな違いがあるのか、ぜひこの機会にお試しください。


ご注文は「旬選」 https://www.syunsennet.jp/  動画もご覧ください

                                                                                         西村 晃

函館市場から獲れたての真イカを直送します

2015年6月30日

「こちら 函館市場 マルカツ水産 青山です」
「旬選」に初登場しました!動画をご覧ください。

「旬選」https://www.syunsennet.jp/

函館の真イカ(スルメイカ)漁は6月解禁です。
日本の南で生まれたイカは回遊・北上して、函館沖で獲れる頃がエサを十分食べて、とても美味しくなっています。
函館に水揚げされますから、鮮度抜群でコリコリの食感!
みなさん是非函館の旬の味をお召しあがりください。
お届けは6月下旬から7月にかけてです。


「魚長食品」のご紹介  

「GS世代研究会」幹事企業です。
函館を代表する鮮魚小売業。鮮魚販売業を本業として位置づけているマルカツグループの主軸会社。
道南地区の百貨店やスーパーなどに鮮魚部門として、11店舗テナント出店しています。

函館魚市場は本社から徒歩1分、毎朝新鮮な魚介を競り落としています。

佐賀県を応援する企業を募集します

2015年6月29日

6月26日(金)佐賀県の山口祥義 新知事と会談しました。

席上 「GS世代研究会」が仲介し、希望する「GS世代研究会」会員企業と佐賀県がパートナーシップ協定を結ぶことを提案、快諾頂きました。

また「GS世代研究会」が始めた「歩き愛です(あるきめです)」も本年秋に佐賀県有田町で開催することを説明、協力をお願いしました。

自治体は人口減、税収入減少の中でいかに住民サービスを維持するか思案しています。

自治体と、大企業、地元中小企業をつなぐ「GS世代研究会」が、ビジネスとしていかに自治体と連携できるかは結成以来の大きなテーマです。

人口減少に歯止めをかけ、また高齢者の生活支援をサポ―トする企業に、佐賀県とどんなことができるか提案していただきたいと思います。

山口知事は「佐賀県に住み福岡に働きに行く生活を提案する。あるいはリタイア後佐賀に移住していただく仕組みをつくりたい」と強調しました。

また来年に迫っている有田陶磁器400年記念行事にちなむ旅行商品の開発、このほか工業団地への企業誘致、農産物販路拡大、化粧品メーカーを誘致するコスメ構想などテーマは多様です。

今後の進め方として企業ごとに佐賀県と連携を希望するテーマをまとめていただき、事務局コンサルティング・エースにご提出いただければ県の窓口を介して具体的な取り組み内容について協議し、まとまり次第「佐賀県パートナー企業」として発表してゆきます。

「GS世代研究会」はこうした協定を、佐賀県以外の都道府県、また「GS世代研究会」幹事である市や町と、企業との間で結ぶ仲介をしてゆきます。

会員企業の皆様の積極的な参加を呼び掛けます。

「GS世代研究会」第9回勉強会が6月19日(金)に行われます

2015年6月 9日


「GS世代研究会」は、60代を中心とした中高年マーケットを切り拓き、日本経済再生の糸口を見つけようとするものです。
付加価値商品を開拓し、地域産品や中小企業の商品を積極的に紹介することで地域活性化も図ります。

6月19日の「第9回勉強会」では、3つの講演を中心に構成します。

最初の講演は「GS世代研究会」フェローでもある静岡大学大学院教授の舘岡康雄先生。
日産復活のエッセンス日産ウェイの確立と伝承を進めた先生のテーマは「SHIEN(支援)学」です。

続いて「美・ファッションの分科会」が今年テーマにしているフィールドワークによるトレンド分析をファッションプロデューサーでココベイ社長の中島ゆう子様にお願いします。

そして最後は山口県宇部市の久保田后子市長です。
宇部市では今年春にときわ公園に観察型動物園が開園、また秋には野外彫刻展「UBEビエンナーレ」が行われます。
「GS世代研究会」ともさまざまな連携を行っています。

幹事・一般会員が集う貴重な場です。
当日幹事企業・団体は無制限、一般企業会員は3人、個人会員は本人のみが参加できます。

会員以外は入場できません。

当日12時半より13時40分まで舞台上で名刺交換会を行います。

名刺やパンフレットを交換し合いお互いの交流を深めてください。


日時    2015年 6月 19日(金)
 
会場    東京 日本橋公会堂 

12時半開場 壇上にて名刺交換会

                            [名刺とパンフレットなど多数お持ちください]
                               13時40分まで

14時   勉強会 開会
                挨拶  座長   西村晃   

14時20分~15時20分  静岡大学大学院教授 舘岡康雄様  講演
                「新しい時代の科学:SHIEN学」

15時20分~16時20分  「美・ファッションの分科会」発表
                ファッションプロデューサー 
                ココベイ社長 中島ゆう子様
                  「『GS世代』のオトコを上げる実態分析セミナー」

    ~ 休憩 ~


16時40分~17時40分  宇部市長 久保田后子様  講演 
                  「宇部市創生元年 ~更なる飛躍を目指して~」


17時45分 閉会  

全国初、第1回「歩き愛です(あるきめです)」宇部で開催、参加者長い行列

2015年5月25日

5月24日行われた「うべ歩き愛です(あるきめです)」は、大成功を収めました。

「GS世代研究会」が地元宇部市と協力して開催した「第1回宇部「歩き愛です(あるきめです)」は5月24日好天に恵まれた宇部市のときわ公園で行われ、1000個用意した歩数計はすべてなくなり、1600人以上の人がイベントを楽しみました。

健康推進と観光誘客、そしてIDである歩数計提示で優待がうけられることにより地元商店の活性化も促すという「歩き愛です(あるきめです)」は今後全国で開催が予定されており、その第一回の大会となりました。

県内のほとんどのマスコミが協賛し、事前周知に協力いただき、また地元スーパー丸久をはじめ有力店がチラシやコマーシャル、店頭ポスターなどでPRしていただいたことで、広く県内全域から大勢の家族連れが詰めかけ、受け付け開始前から長蛇の列ができるほどでした。

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歩き愛です

 

オープニングセレモニーでは西村晃実行委員長、久保田后子宇部市長のあいさつの後、地元幼稚園生の遊戯が行われ大会を盛り上げました。

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受付前から長い行列

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セレモニーは幼稚園生、三世代参加狙う

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ヤマト運輸コーナー

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宅急便ルックに興奮

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いよいよスタート

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湖の景色を楽しみに歩く

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クイズポイント

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正解のボーナス歩数も足して賞品ゲット

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疲れたら移動車両でラフィネマッサージも

 

「歩き愛です(あるきめです)」はタイムではなく歩いた距離を、参加費1000円と引き換えに渡した歩数計で計測、あわせてときわ公園内に設置した9か所のクイズポイントのクイズに答えて得たボーナス歩数ポイントを足した合計歩数に応じた賞品をもらえるものです。

「GS世代研究会」各企業から多数の協賛賞品が寄せられ、参加者は豪華な賞品に大喜びしていました。

参加者からは「楽しかった」「家族で地元のクイズを考え、いい語らいの場ができた」「こんなにお得なイベントはすばらしい」など賞賛の声を多数いただきました。

「GS世代研究会」では今後全国でこの「歩き愛です(あるきめです)」を開催してゆき、健康推進、観光誘客、商店街活性化に寄与してゆく方針です。

国民運動をするために皆様のご支援をお願いいたします。

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お陰様で大成功

全国初!!「歩き愛です(あるきめです)」 5月24日(日)宇部市で開催

2015年5月19日

「GS世代研究会」が全力を挙げて取り組む「歩き愛です(あるきめです)」の全国第1回大会「うべ歩き愛です(あるきめです)」が、いよいよ5月24日(日)に開かれます。
これは歩数計をIDとして持ってもらい、会場のときわ公園内を歩いて頂きますが、公園内に設けられた地元にまつわるクイズポイントで正解の場合、ボーナス歩数ポイントが付与されます。
実際に歩いた歩数とボーナス歩数を合算した歩数に応じて賞品がもらえます。
このイベントをきっかけにみなさんに歩くきっかけを作っていただこうというものです。

是非お近くの方に、参加を呼び掛けてください。
事前申し込みは不要で、直接会場にお越しください。

 

案内チラシ 150524 archimedes.pdf

西村晃の大人気講演、 現在の第一位は?

2015年4月20日

明治から昭和初期まで東京はせいぜい山手線の中、それが東京オリンピックで環七、大阪万博で環八、そして高度成長期に国道16号まで広がりました 。

駒沢オリンピック公園、馬事公苑などの整備で環七以内が東京となり、大阪万博に合わせて東名高速が全通、環八にできたそのインタ―チェンジ近くに日本初のショッピングセンター玉川高島屋が開業、路面電車玉電が廃止され、日本中にモータリゼーションが広がりました。

その後の高度成長に 現在の「GS世代」がマイホームを建てたのが国道16号エリアです。

このようにダイナミックな東京の発展をオリンピックに重ね合わせて説明する私の講演は、2020年までに日本と、東京、そして企業が何をすべきかをわかりやすく解き明かします。

またオリンピックで激変するエリアをツアーする企画も大好評です。

経済と歴史、そして企業経営を合わせる新しい視点の講演を企業向け団体向けに行います。

日程の調整などはコンサルティング・エースへお問い合わせください。

「GS世代研究会」は5年目に入ります

2015年4月16日

4月18日は「GS世代研究会」の誕生日です。
4年が終わり5年目に入ります。
最初22の企業と自治体からスタートしましたが、現在幹事はちょうど100、そして一般会員は出入りはありますが250です。
350という大所帯になりました。
これも皆様のおかげと、あらためて感謝申し上げます。

震災から一ケ月、まだ日本中が混乱しているなか、準備していた「GS世代研究会」を発足させるべきか最後まで悩みました。
その時、飛行機の中で私の脳裏にひらめいてのは「3つのGS」ということでした。
ゴールデンシクスティーズは言うまでもありませんが、グローバルセキュリティ、ジェネラルサティスファクションも一緒に考えたいということです。

震災に原発事故とまさに地球規模の安全が脅かされていました。
そして憲法が保障しているはずの文化的最低限度の生活が現実には保障されない一人暮らしのお年寄りなどが増える一方であること。
皆がこの地球に生まれてよかった、長生きしてよかったという社会を作るために、企業と自治体が力を合わせてできることからやって行く、それが「GS世代研究会」ではないかと。

あれから4年がたちました。
自治体の首長なら1期、社長なら2期の任期が過ぎました。
人事異動で「GS世代研究会」に来て下さるメンバーも一新されています。

常に新しいテーマで走り続ける「GS世代研究会」でありたいと思います。

皆様のますますのご支援をお願いいたします。


                             座長 西村晃

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